2016S/S MM⑥style

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神戸では風は冷たいですが、陽射しは春の陽気を感じれるようになってきました。

今回のBLOGでは春を感じれるような小花柄のコートをご紹介致します。

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MM⑥ スプリングコート ¥83,000+税

素材はコットン100%なのでこれから暖かくなる季節にぴったりのコートです。

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小花柄の中にはさりげなく「⑥」のマークが入っていたりとMM⑥らしいアイテムとなっております。

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MM⑥ カットソー ¥29,000+税

MM⑥ スカート  ¥40,000+税

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中に合わせているのはどちらもMM⑥のアイテム。

スカート、カットソー共に夏場に重宝して頂けるアイテムなっております。

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MM⑥ サンダル ¥61,000+税

ホームページの色とは異なるのですが、La cham blancではライトグレーをチョイスしております。

春先にすぐ着て頂けるアウター類など沢山ご用意ございますので、是非見にいらして下さいませ。

スタッフ一同、心よりお待ち致しております。

La cham blanc

入江

レディース募集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-17AW TOKYO buying report NO.2

前回に引き続き、バイイングの様子を報告いたします。

リックオウエンスのショップリサーチの後はDROMeに向かいました。

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▼ムートンと生地のコンビネーションは、毛皮だと仰々しくてちょっと苦手…

という方にカジュアルに着ていただけるデザインでした。

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▼リバーシブルで着られるアイテムが多いのもDROMeのムートンの特徴です。

一着のアウターの裏表で革の表情を楽しめるのも素敵ですね!

 

 

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レザーレギンスは、その履き心地とお洒落度の高さから

毎年買われるリピーター様もいらっしゃるほどMATTOTTIでは大人気です。

もちろん今回もオーダーしました!

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さて、気づけば夕方。足早にMaison Margielaに向かいます。

恵比寿の一角に突如と現れるマルジェラのショップ!

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二階が展示会場になっています。

真っ白い机に、真っ白い椅子、床からカーテン、お手洗いまでもが

清潔感のある白で統一されている空間に白衣をまとったスタッフの皆さん。

マルジェラのこだわりを全面に感じるショールームでした。

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今回のテーマは「ポリネーション」。

ポリ=混ざっている。ネーション=国。

思わず目を引く色鮮やかなブルーはモロッコのマジョレールブルーをイメージした色とのこと。

グリーンやブルーのグラデーションが綺麗で、どうしても暗くなりがちな冬のコーディネートの差し色にぴったりです!

オーナー岩高は”MATTOTTIらしいマルジェラ”を吟味しセレクトしていきます。

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▼落ち着いた大人なベージュトーンにもブルーのステッチが施されています。

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▼マトッティでも今季取扱いのあるイットバッグですが

来秋冬は、水ヘビ×オーストリッチの高級感満載のバッグが登場。

写真では十分に伝わらないこの上品さはぜひ実際にお手に取って見て頂きたいです。

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そしていよいよ本日ラストのバイイングはMM⑥。

引き続きジェンダーレスがテーマなMM⑥からは

ビッグシルエットのコートやブルゾンなどメンズライクなアイテムや

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▼丈や生地感で女性らしさをプラスしたデザインでカジュアルの中にもエレガントを感じます。

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▼70年代からインスピレーションを受けたフリンジを

デニムやブラウスの袖にあしらったデザイン性の高いアイテムもありました。

 

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▼雑誌にも取り上げられているボアのスリッポンからは新色のボルドーが登場!

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▼足元はブラックで決める!という方へコーディネートし易いブーティもチョイスしております。

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最後に、一階のマルジェラのショップをリサーチしました。

ハンガーラックや椅子が宙吊りになっていたりすべて白く塗られた空間に

マルジェラのショーの映像が流れているシアタールームがショップの一角に設けられていたり

遊び心ある、こだわり抜かれたショップでした!

以上で本日のバイイングは終了です。

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早朝から終電間近までのハードスケジュールではありましたが

1日が数時間に感じるほどあっという間で

ショールームで素敵なコレクションを目の前にすると

疲れを感じる間もなく本当に夢中になってしまいました。

また、今回の出張では、普段中々交流する機会のない同業の方のお話も聞くことが出来、

バイイング初心者の私に熱いエールを送って下さいました。

今回この様な貴重な機会を与えて下さった社長、専務に感謝し、

この新鮮な気持ちをお店で直接お客様にお伝えして行ければと思っております。

ブログでご紹介したのはほんの一部に過ぎませんが

どのブランドも愛の詰まった素敵な商品で溢れていました。

とは言え、2016-17AWはもう少し先ではありますので

店内は春物が続々入荷し、明るく新鮮に衣替えしております!

USEDコーナーも春物展開STARTしておりますので

ぜひLa cham blancにて春のオシャレを楽しんでくださいませ。 

では、皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

ご拝読ありがとうございました。

La cham blanc
黒崎

2016-17AW TOKYO buying report NO.1

この度、初めてのバイイングで東京へ行かせて頂く機会があり

2016-17AW sacai→DROMe→maison margiela→MM⑥の展示会へ行って参りました。

 

全てが新鮮で刺激的な一日でしたのでバイイング初心者としての視線で

その様子を皆様へもお伝え出来ればと思います。

 

まずは、sacaiの展示会場へ向かう途中に青山で

ハイブランドショップのウインドウを見学して周りました。

バレンシアガ、マックインなどが並ぶ先にクリアな空間のショップがあります。

コムデギャルソンのショップでした。

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白く塗られたトルソーをランダムに並べられている光景は

少しミステリアスな雰囲気で人目を惹くウインドウでした。

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歩いていると一際目立つひし形の窓のビルが現れました。

迫力のあるこの建物はプラダブティック青山店です。 

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さていよいよsacaiの展示会場に到着です。

すっきりとした空間の両壁の長いラックには

色とりどりの洋服がぎっしりと並び

コレクションの迫力を感じ、まずそのサンプル量に驚きました。

sacai×sophiebillebraheの限定チロルチョコでおもてなしして下さいました。

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2016-17AW sacai precollectionのテーマは「より多くの愛を与えること」。

ルックにも登場していた胸元の”LIIFE”には

”LIFE”<人生>と”I”<愛>を掛け合わせた

デザイナー阿部さんのメッセージが込められています。

sacai pre autumn 2016 look #21

 

▼袖にトレンチコートのベルトがあしらわれたワンピースやニットは

カーキ×グレーのカラーが大人っぽい印象でした。

sacai pre autumn 2016 look #3

▼ネイビー×ブラックやレッド×ピンク、ブラウン×グリーンなどのバイカラーのレースは遊び心を感じます。

sacai pre autumn 2016 look #5

 

▼ドット柄ブラウスの所々にベロア素材が施されている

異素材の組み合わせも来シーズン注目のアイテムです。

sacai pre autumn 2016 look #20

 

▼デニムシリーズは、染色の異なるデニムを繋ぎ合わせた表情のあるデザインを

メンズライクなシルエットに仕上げていました。

sacai pre autumn 2016 look #28

sacai pre autumn 2016 look #29

私も初めてのバイイングにテンションがあがり

ついついオーダーし過ぎてしまいそうになる気持ちを抑え

冷静を心掛けながらのバイイングに集中していまい

気付けば予定より1時間オーバーしていました…

詳しくは店頭でぜひお話しさせて頂ければと思います。

 

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この日着ていったのももちろん今期のsacaiです!

迫力ある花レースとプリーツの組み合わせが

sacaiらしいスカートで私もとても気に入っています。

タートルニットと合わせ、アウターはsuzuki takayukiのトレンチコートで

モノトーンにまとめモードにスタイリングしてみました。

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次の展示会場に向かう前にsacaiのショップにも足を運びました。

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ウインドウ一面に貼ってあるモデルのステッカーは

今期のフラワーレースとペイズリー柄!

青山の一角の奥まった場所にあるショップですが

遠くからでもはっきりと存在が分かるほどの迫力でした。

店内はホワイトを基調とし所々にグリーンがありとてもクリアな空間で

迷路のような造りの店内はそれだけでわくわく感を掻き立てられます。

ディスプレイもテーマごとに分けられてまとまりのある見易い並びでした。

La cham blancでも活かせるようにしっかりと見てきました。

 

根津美術館に隣接したRick Owensのショップへもリサーチに行きました。

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無機質なコンクリート構造の店内の奥の大きな窓の向こうには

緑の木々が茂り自然との融合が素晴らしいショップでした。

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店内奥に設置されたデザイナー:リックオウエンスを模した蝋人形「RICKZILLA」には驚きましたが

リックの独特な世界観が店全体で上手く表現されている空間でした。

 

その後、DROMe→martin margiela→MM⑥の展示会に向かいました。

その様子は次回のブログにてご報告させて頂きますので

ぜひ読んでいただければと思います。

ご拝読ありがとうございました。

 

La cham blanc

黒﨑

 

 

sacai星レースブルゾンスタイル

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徐々にですが日が落ちるのも遅くなり、春夏アイテムを着れる時期も早まってきたように感じます。

今回のBLOGではsacaiプレコレクションで良く使用されていた星レースシリーズのブルゾンスタイリングをご紹介致します。

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sacai 16-02428 011カラー ¥138,000+税

星レースブルゾン 着用サイズ1

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他にもこの星レースシリーズはカーディガン、カットソー、ワンピースなど幅広く展開中ですが、一番早い時期から活躍して頂けるのがこちらのブルゾンです。

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合わせているのがこちら!

sacai 16-02425 045カラー ¥45,000+税

デニムキュロットパンツ 着用サイズ1

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広がり過ぎないデザインとなっているので、sacaiは勿論、他のブランドとも合わせて頂き易いデザインとなっております。

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MM⑥ ショートブーツ ¥29,200+税

在庫サイズ 36H

 

sacaiに関しては入荷と同時に完売するアイテムが続出しておりますので、気になるアイテムなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

スタッフ一同、心よりお待ち致しております。

La cham blanc

入江

レディース募集

sacai入荷第2弾!

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待望のsacaiの入荷第2弾です!!

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sacai 16-02458 メッシュブルゾン ¥104,000+税

sacai 16-02569  ペーズリー柄ブラウス  ¥38,000+税

sacai 16-02566  ペーズリー柄キュロット ¥89,000+税

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コットンのジャケットにメッシュのブルゾンを重ねたレイヤード風ブルゾンですので、軽くて着易いアイテムとなっております。

打ち合わせはジップと付属のベルトで着方も変えれるデザインとなっております。

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バックスタイルは透け感もありますが、インナー次第で今ぐらいから初夏頃まで幅広く着て頂けます。

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こちらのセットアップの柄はメインコレクションでも良く使用されていた柄となります。

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スカーフ付きのブラウスですが取り外しは不可となっております。

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スカートに見えますが、実はキュロットになっており、ペチコートも付いているので透け感も気にならなくご使用頂けるかと思います。

他にもsacaiのアイテム多数入荷してきておりますので、お探しのアイテムなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

入荷の詳細はHPよりご覧頂けます。

 

La cham blanc

入江

レディース募集

 

2016年秋冬パリバイイング報告(最終日)

▼パリバイイング最終日。
最後のブランドは、アルベールエルバスの去ったランバン。
展示会場に不安と期待を持ちながら入ると、意外にも、いつもと変わらぬ熱気に溢れていました。
これは大丈夫!と直感しました。
2016年秋冬プレコレクションをデサインチームで完成させたランバンは、80年代のニューロマンティックがテーマ。
フリルやレース、パフスリーブ、ミックステクスチャー等、
ブリティッシュロックが満載で、とても若返ったコレクションでした。
その訳は、デサインチームに洋服はクロエから、シューズ、バックはセリーヌからのスタッフを抜擢したからとのこと。
画像はNGですので、若がえったコレクションの一部をご紹介します。

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▼バイイング最終日はナイトフライトで日本に帰る為、空港までの迎えのタクシーまであと1時間。
今回は体調を壊したりして殆どパリのショップのリサーチは行けなかったので、
残りの1時間はサントノーレに先月オープンしたパコラバンヌのショップへ。
25日のオープニングパーティーに招待されてましたが行けなかったので見てきました。
場所はパリ最古のシャネルの店があるかの有名なカンボン通りです。
ショップはパコラバンヌのアイコンの⚪を使った壁面でモードさに溢れていました。
早速ウインドウには春のコートがディスプレイされてました。
マトッテイにも同じコートが先日入荷しています。
パリで話題のパコラバンヌ。是非ご覧くださいませ。

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▼パコラバンヌのショップの通りには、ココシャネルがパリに始めて開いたショップがあります。
シャネルのショップは今や沢山ありますが、ここは意外にも静かでその当時の趣のままにたたずんでいるような気がします。
ウインドウには春のディスプレイが並んでいますが、何故か最後の2枚は、
ランバンのディスプレイに少し似ているような気がしました。
パリでは、アルベールエルバスはディオールではなくシャネルに行くのではないかとの噂もあることから、
そう見えるのかもしれませんね。

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▼2016年秋冬プレコレクションのパリのバイイング無事終了し帰国しました。

年明けのパリのテロ事件により、パリのファッションのこれから、街の治安等の不安もあり、
今回は渡仏を断念したバイヤーも多かったと聞いておりましたが、
私たちはバイヤーの使命を果たすべく恐る恐るパリに向かいました。

そして、実際、パリはいつもと同じで私たちを迎えてくれました。
パリの人たちは動じない強さを持っている、そしてパリを愛しているからパリから決して離れることはないと感じました。

特に今回のバイイングでは、デザイナーが心から愛を持って商品提案に臨んでいると感じました。
その一部を紹介します。

⚫ディプティ
閉鎖された地下の空間で、私達だけに、特別な時間と独自の商品のプレゼンを自ら語ってくれたデザイナー。
久しぶりに感動しました。商品に対する愛と情熱をわかって、
それをお客様に伝えることが出来る店だけに売りたいという愛に心打たれました。

⚫ハイダーアッカーマン
初めてプレコレクションを行ったハイダーアッカーマンは、
バイヤー意外には商品を公開しないでほしいと一切の画像をシャットアウト。
SNSで好き嫌いを勝手に評価される時代に抗議する姿勢は、自らの商品を誰よりも愛しているからこそだと感じます。

⚫デニスコロン
カシミヤのストールは今まで沢山見てきましたが、デニスコロンのカシミヤは違っていた。
デザイナーの暖かい心が宿ったような、今までに味わったことのない軽くて包み込まれるような暖かさ・・・。
優れた商品とはデザイナーの愛情がこもっているんです。

⚫ザ・ロー
オルセン姉妹はわずか20歳代で上限無しのクレジットカードを持つ生活をしていたセレブだから
誰もが成功するのは当たり前と思うが、最初は何度も世界のバイヤーからのダメ出しを受け続け、
ようやくパリで展示会を開けるまで努力を惜しまなかったという。
ザ・ローというブランドを着ることで皆が幸せな気持ちになれるという気持ちが伝わるまで努力を続けた二人の真の愛を感じる。

バイイングの度に、沢山の愛をもらい、そして私もまた愛を届ける。

沢山愛情をもらった話はまだまだ続きますので、是非皆様にお店でさせてくださいませ。

明日からマトッテイにて皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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オーナーバイヤー岩高

2016年秋冬パリバイイング報告(5日目)

  

▼パリバイイング5日目はクロスから。
いつものファサードを抜けるとクロスのマークがウエルカム。
2016年秋冬はコートが良かったです。特にロング丈のコートと、
カシミヤのハーフジャケットは、クロスならではの雰囲気が気に入りました。
メンズスタッフもクロスのオーダーにはひときわ熱が入ります。

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▼08サーカスは、デザイナーの元ブランドの商標を昨年買い戻し、
新たにkiminori Morishitaコレクションを発表。
そのコレクションは、手仕事、一点物、仕事の入ったもの…等、迫力ある作品です。
レザーブルゾンは100ピースの工程を経て作られたり、
MA1はレクサスのタイヤのホイルに吹き付けるシルバーメッキを独自にコーティングされ温度差によって表情が変わる等、
森下氏にしか出来ない力強さとテクニックが披露されました。
久しぶりにデザイナーの森下氏もパリに見えられ、迫力あるコレクションを披露されました。

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▼バイイングには、書類やカメラ、私物等、沢山携帯しますが、
このバルマンのルピエールは沢山入るし、その上使いやすいのが特徴。
またバイイングでは沢山のショールームを回るのでファッションも様々。
でもどんなスタイリングにも合うし、ルックスも良いのでとっても気に入っています。
バルマンのショールームは、パリのショップの2階です。では行ってきます。

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▼2016秋冬バルマンのテーマはマリーアントワネット。王妃の衣装の装飾やレース、
そしてフリルがふんだんに使われた豪華な衣装が圧巻です。
まずは、オートクチュール並のアトリエの手仕事、技術を駆使した作品をご覧ください。
この後に、特別なイベントが行われるようで、デザイナーのオリビエ・ルスティンの姿を拝見できてラッキーでした。
昨年はH&Mとのコラボレーションで、幅広い世代にバルマンの名を世界にも発信したオリビエ・ルスティン。
若き彼の才能には益々目が離せません。

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オーナーバイヤー 岩高

2016年秋冬パリバイイング報告(4日目)

▼パリバイイング4日目。
秋冬もスタートのカシミヤのストールの新ブランド、デニスコロン。
ハイダーアッカーマンもこのブランドのファンで、自身はもちろん、商品にもここの素材を遣うとのこと。
ネパールのカトマンズの最高級カシミヤが特徴。とにかく軽く、そしてお洒落。お勧めはチェックの大判です。
お土産にネパールのお守りのブレスレットを頂きました。
全員お気に入りのストールを巻いて記念撮影。中央がデザイナー。

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▼今や、マトッティグループ全店で御用達となったレナードプランク。
秋冬は、ハットの高さをを押さえたデザインが登場。素材はビーバー混のラビットや、色のバリエーションも沢山登場です。
一枚目は秋冬一番のお気に入りのハットで記念撮影。二枚目は、ショールームで思わず全員買ったハットで記念撮影。

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▼今日は冷たい雨。パリは例年より暖かいのに、何故か昨日から風邪を引いてしまったみたいで、
カフェで一息。クロックマダムはクロックムッシュに卵が乗ってます。これで元気になれそうです。

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▼以前から気になっていたザ・ロウ。いよいよ秋冬からスタート致します。
ザ・ロウは、子役として10代から成功し資産が3億ドル以上と言われるオルセン姉妹が、
2007年にラグジュアリーなTシャツを作ることから始まったブランド。
スーツは、ロンドン発祥の高級仕立てのサビル・ロウからの由来。
ニューヨークのCFDAファッションアワードでは、デザイン・オブ・ザ・イヤーに耀いた経歴を持つ。
秋冬からマトッティでいよいよスタート。是非楽しみにしてて下さいませ。

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▼パリの街のお店のディスプレイはおしゃれで個性がいっぱいです。ほんの一部をお見せします。
ファッションのお店からお花屋さん、レストランと見ていて飽きることはありません。

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オーナーバイヤー岩高

2016年秋冬パリバイイング報告(3日目)

▼パリバイイング3日目。
今日も暖かいパリです。
スタートはアンドゥムルメステールから。
ハイダーアッカーマンカのジャケットと、アンドゥムルメステールのブーツは、
どちらも白黒のコントラストがポイントなので、ぴったり合わせてみました。

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▼アンドゥムルメステールの秋冬プレコレクションは、メンズと同じギリシャ神話がテーマ。
ダフネの髪の色であるブロンドやジンジャーカラー。
絵からインスピレーションのフローラルプリント。ブルーの瞳がモチーフのアクセサリーがポイントです。
スタイリングも組み合わせによってはクールにもシックにもロックにもなり、アンドゥムル独自の世界が広がります。

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▼Y-3の春夏のスニーカーは、既にラシャンブンでも予約で一杯。
秋冬はスタンスミスモデルが登場。冬のスニーカーは、ハイカットで決まりですね!
あいにく、画像がNGなのでお店に帰ったら見てくださいね。
この画像は一昨日のパリコレのインビテーションとショーです。

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▼グイディショールーム。今回は秋冬メンズの発注です。
私が気に入ったのはバックスキンのボルドー。
オリーブの木には、新作のレザーの帽子がオリーブの実のようにディスプレイ。
レディースは3月にオーダー予定です。ショールームは、いつもお洒落でウエルカムな雰囲気に溢れています。

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▼先シーズンから、シェルター2でスタートしたボリス。
あっという間に在庫が無くなるほどの人気です。
秋冬テーマはパラシュート。素材感やデザインにパラシュートのスパイスが感じられる素晴らしいコレクションでした。
ワースクスタットとのコラボのサングラスは超高価で40万ぐらいでした。

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▼今日の夜は、斎藤と黒田のbirthday dinner。
神戸のフレンチ、パトゥのシェフがパリに行ったら是非ともお勧めというフレンチTOYOでお祝いしました。
ここは、パリで名を馳せた高田賢三おかかえのレストラン。入口には高田賢三がシェフを描いた絵が飾られていました。
さて、二人とも益々頑張って下さいね。

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オーナーバイヤー岩高

2016年秋冬パリバイイング報告(2日目)

▼パリバイイング2日目。
朝陽が眩しく暖かい一日になりそうです。今日の朝食は近くのお気に入りのパン屋さんで。
ここすごく美味しくて安いからついつい買いすぎてしまいます。

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▼2016年秋冬ニナリッチ。ギョームアンリの3シーズン目のコレクションは、
1950年代のフランスモデルの生涯からのインスピレーション。
ギョーンアンリらしい、メンズライクでいてフェミニンなアイテムも沢山登場し若々しいコレクションでした。

 

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▼ニナリッチのモンテーニュのショップウインドウは、2016春夏コレクションがディスプレイ。
マトッティにも入荷しているレースのトップスやスカートもありました。
シルクのブークレーのジャケットとスカートも、もう間もなく入荷します。

 

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▼エマニュエルウンガロは、昨年の秋冬からマトッティで、リ・スタートしこの春夏も
レースのニットやスカートやプリントがとても好評です。2016年秋冬は、さらに洗練されたコレクション。
ブラックレースにアシメトリーのスカートを組み合わせたり、ベーシックなツィードのケープコート等、
リアルなレディーライクな商品が揃いました。

 

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▼コレットのウインドウディスプレイ。ウインドウの片側はお花をそのままに瓶詰め、
もう片側は花びらを目一杯瓶詰めにしてありました。春らしくとっても綺麗でした。

 

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▼2016年秋冬レディースで一番期待していたハイダーアッカーマンは、初のプレコレクションを披露。
予想通り、ハイダーの定番スタイルを見事に表現。特にジャケットが良かったです。しかし画像のアップは一切NG。
その理由は、「このプレコレクションが、秋冬の僕の最高のコレクションと思われるのが嫌だから誰にも見せたくない。
僕の本当の秋冬は、パリコレのランウェイで見てほしい…。」と。
ハイダーの完璧主義なプロ意識を感じました。画像は、夕暮れのショールームの入口。

 

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▼バイイング2日目の最後は、セレクトショップのメルシーへ。閉店前なのにこの長蛇の列!

 

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