Autumn Fair ▶▶ cardigan

ブログ用

心地よい秋風が吹き抜ける季節になりました。

10月も半ば、今年も残すところ2月半となりいよいよ寒くなってくる季節でございます。

活動したり室内との気温差で、なんとなく羽織物を持つと安心感があります。

重ね着で温度調整がし易いカーディガンは今の時期にお勧めです。

早速お勧めのカーディガンをご紹介致します。

 

▼ALEXANDER MQUEEN 税込¥16,500

color:グレー・ブラック

size:S

▼グレー

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▼ブラック

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▼BURBERRY 税込¥16,500

color:ネイビー

size:S

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▼Rick Owens 税込¥16,500

color:ブラック

size:S

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▼Rick Owens 税込¥16,500

color:ブラック

size:S

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▼ANN DEMEULEMEESTER 税込¥22,000

color:ブラック

size:36

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▼ホワイト 税込¥11,000

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▼ANN DEMEULEMEESTER 税込¥22,000

color:ブラック

size:36

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▼ANN DEMEULEMEESTER 税込¥16,500

color:ブラック

size:36

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▼Rick Owens 税込¥16,500

color:スミクロ

size:S

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▼ERMANNO SCERVINO 税込¥16,500

color:グレー

size:46

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▼TWINSET 税込¥27,500

color:メランジ

size:XS

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▼DONORATICO 税込¥11,000

color:ホワイト×ブラック×レッド

size:S

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▼Chloé 税込¥19,800

color:ベビーピンク

size:XS

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▼emanuel ungaro 税込¥19,800

color:サーモンピンク

size:40(イタリア)

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▼Rick Owens 税込¥11,000

color:イエロー

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▼KENZO 税込¥16,500

color:ブラック×ラメ

size:M

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▼Chloé 税込¥19,800

color:ブラック

size:

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 個性様々なカーディガンが豊富に揃います。

少し肌寒くなった今の季節、充実した品揃えで皆様のご来店を心よりお待ちしております。

La chamblanc

有島

 

 

雑誌掲載のご紹介

adati

秋の音が聞こえる爽やかな季節の到来です。

さて本日はLa cham blancで取扱いブランドのMM⑥、TOGA PULLA、Chika Kisadaがファッション媒体でご紹介されていましたのでご紹介致します。

▼SPUR 11月号

(MM6 Maison Margielaのコレクションが取り上げられました)

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La cham blancでも取扱いのある、真っ白でクッションの様な中綿の入ったパディングコレクション。

メゾンを象徴する白のガーメントに新たな解釈で構築的なコレクションを発表した2019秋冬。

Puffy(ふくれた・はれた)の言葉の通り、薄くパディングされたアイテムの数々。

従来のアイテムとはまた違った用途で様々な着こなしを楽しめます。

アウターではないのに程良いボリューム感があり今の時期から楽しめます。

関連取扱商品も多数ございますので以下URLより是非ご覧下さいませ。

▼MM6 2019-20AW collection

http://lachamblanc.com/?mode=grp&gid=2050621

 

▼TOGA PULLAのプリント柄ブラウスを芸能人の安達祐実さんが着用しWWDのインタビューに掲載されました。

とが3 とが2 とが1

2019秋冬もエスニックでエッジの効いたデザインは健在。

安達祐美さんも日常的に着ていて、個性的な面白いデザインだけど着るとお洒落でお気に入りのブランドだそうです。

今回着用されていたのが以下同柄のアイテムです。

 

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▲TOGA PULLA プリント柄ブラウス 税込¥47,300

color:オフホワイト

size:38

ポリエステル100%で艶と落ち感のある素材でエレガントでスポーティーな雰囲気。

フードとボウタイがついておりこれからの時期ニットと重ね着等のレイヤードスタイルもおすすめです。

▼TOGA PULLA  2019-20AW

http://lachamblanc.com/?mode=grp&gid=2050623

 

▼Chika KisadaがGINZA11月号にて紹介されました。

チカキサダ

Chika Kisadaらしいギャザーを施し形成される立体的で構築的なフォルムがカジュアルモードでたまらない1点。

店頭ではチュールブラウスの取り扱いがございます。

日常的に使いやすい素材をボリューム感やフォルムでモードかつエレガントにデザインされたコレクションは

日常からワンランク上のファッションを楽しませてくれます。

▼Chika Kisada  2019-20AW

http://lachamblanc.com/?mode=grp&gid=2050622

その他にも今すぐ着られるおすすめの秋物が揃っております。

少し涼しくなった今の季節にイメージをぜひともお気に入りの秋物を見つけにいらして下さいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

La cham blanc

有島

AKIRANAKA タートルセーター×グレンチェックフリルスカート

あきら

本日はAKIRANAKAのメインコレクションよりモードでエレガントなスタイリングのご紹介。

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▲AKIRANAKA タートルセーター 税込¥49,500

color:ベージュ・ブラック

size:1・2

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一見シンプルなタートルセーターですが、両サイドのお袖にボタンが並びお好みで開けられます。

ボタンをわざと他の箇所にとめてギャザーを寄せたようにとめるのもボリュームが出てかわいくておすすめです。

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▲AKIRANAKA グレンチェックフリルスカート 税込¥71,500

color:グレー

size:2

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ペンシルスカートに台形の生地が3つ上から施されたフラップデザイン。

アシンメトリーでモードな雰囲気と動作に合わせて揺れ動きエレガントで女性らしい印象です。

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▲Haider Ackermann 編上げブーツ 税込¥162,800

color:ブラック

size:36H・37・37H

 センターのレザーの編み上げがかっこいいブーティーはハイダーアッカーマン。

かかとの中心にヒールがあるので安定感があり歩きやすく実用性もそなえております。

ミディアム丈で合わせ易く、スカートやパンツにも相性よくおすすめです。

さらりとシンプルに見えるお洋服ですが、ニュアンスがあり頑張りすぎていないのに細部まで拘りを感じるリラックス感のあるお洋服です。

カジュアルに日常にも、合わせ次第でフォーマルにも着られる幅広さは早速ファッションマニアのお客様にもご好評頂いております。

ぜひとも店頭に体感しにいらして下さいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

La cham blanc

 

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.7

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▼2020年春夏オリヴィエティスケンスのバイイングは、先日ショーを行った同じショールームで行われました。

カラーグラデーションを統一した壁はオリヴィエティスケンスのブラックな世界と相反する優しい空間です。

入り口正面には先日のコレクションを終えたオートクチュールのドレスが飾られ、

広々としたソファーの奥にはティスケニアン達がショーで履いた靴が並び、

その奥の部屋にはショーサンプルがテーマごとに並べられています。

そして部屋の一角からの窓から素敵な中庭が広がっていました。

オリヴィエティスケンスは確実に一つ一つ夢を叶えて行く強さと実力を持っています。

その強い信念こそが、世界のバイヤーに認められ、

バイヤーからこの世の美しい女性の元に届いていくのです。

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▼春夏オリヴィエティスケンスのスタイリング。レースのドレスやワンピース。

レース使いやノーカラーのジャケット、ラムレザーの半袖ジャケット、ランジェリービスチェ、

レイヤードロングスカート、ストレッチパンツ、ワイドデニムパンツ…。

そして、ようやくパーティーサンダルも登場しました。

素敵なアイテムが沢山ありすぎるのでここでは一部をご紹介します。

ショールームでは、オリヴィエティスケンスがいつも一緒にデザインやあらゆる製作を共にしているSteffyさんもご紹介頂きました。

全身オリヴィエティスケンスのスタイリング。

特にレザージャケットにランジェリーブラの着こなしがとてもお洒落で素敵な女性でした。

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▼オリヴィエティスケンスの春夏のコレクションでモデルが付けていたアイウェア(サングラス)がショールームで新たに発表されました。

オリヴィエティスケンスとジャック・マリー・マ―ジュのコラボレーションです。

サングラスの横にはオリヴィエティスケンスのTのロゴマークが新たにデザインされています。

デザインは2型でカラーのバリエーションも豊富。

とても軽く、また国内用にノーズパットもリメイクされる予定です。

来春はオリヴィエティスケンスの仕上げのスタイリングに欠かせないアイウェアとなるでしょう。

勿論私もオーダー済みです。

Jacques Marie Mageジャック・マリー・マージュについて次に詳しくお伝えします。

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▼オリヴィエティスケンスとのコラボレーションとしてから新しく発表されたアイウェア、

ジャック・マリー・マージュ(Jacques Marie Mage。

ブランドのはじまりは、2001年ロサンゼルスに移住してきたフランス人のジェロム・マージュによってスタジオが設立されました。

2015年からスタートした新鋭アイウェアブランド、ジャック・マリー・マージュは、

LAとハリウッドを拠点に置き、品質の高さと素材によりラグジュアリーでありながらも、

時代を掴んだ遊び心あるデザインで、瞬く間に世界に名を轟かす人気ブランドへと成長しました。

特徴は最大10mmの重厚感のあるフレームで、デザインと耐久性の共存を体現しています。

そのフレームにはスターリングシルバーや18金などのマテリアルもアクセントに使われ、

高級感が醸し出されて、これらのこだわりのメガネは日本で製作されており生産数はごく少数のみとなっています。

公式サイト

http://jacquesmariemage.com/home/

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▼オリヴィエティスケンスとジャック・マリー・マリアジュのコラボレーションアイウェアのローンチパーティーが、夜開催されました。

入口は昼間とは違った蛍光カラーの演出。

中庭にもオリヴィエティスケンスから招待された沢山のファッション業界人がDJとシャンパンで盛り上がっていました。
オリヴィエティスケンスともパリコレやショールームの内装、日本文化、

国際レース美術館(後程報告します)の彼の作品についてなど、沢山の話をしました。

パーティーに誰が来てるかは問題ではなく、オリヴィエティスケンスが誰を呼んだか…。

それは今まで自分を支えてくれた人、そして自分で選んだ感性溢れるプロ達。


一歩一歩自分のペースで、そして自分の感性を信じ続け、前進し続けるオリヴィエティスケンス。

近いうちに日本、そして神戸に来ることも約束しました。

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オーナーバイヤー岩高

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.6

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▼2020年春夏ドリスヴァンノッテン。

パリに来る前に既に驚いたのが、フィナーレにドリスヴァンノッテン氏と、

かつて色の巨匠と言われたクリスチャン・ラクロアが一緒に登場していたこと。

それはなぜなのか…。

非常に興味深くショールームを訪ねました。

ドリス・ヴァン・ノッテンは、2020年春夏コレクションの製作に臨む際、

90年代の楽しかったファッションの時代を思い浮かべながらデザインボードを制作していると、

クリスチャン・ラクロワのデザインイメージに似ていると感じ、オマージュとして製作するならば、

一緒にコレクションを作れることができないかと考えオファーに至ったと。

一方、クリスチャン・ラクロワはオファーを受けて快諾。

今年3月からドリス ヴァン ノッテンのデザインチームと一緒に、コレクションを作り上げていったとの事。

尚、今回はモチーフやロゴを使用するだけのコラボレーションではなく、ドリス ヴァン ノッテンに参加するという形のため、

タグにはクリスチャン・ラクロワの文字は記されていません。

ドリス・ヴァン・ノッテンが、自身のコレクションにデザイナーを迎え入れたのは今回が初めて。

クリスチャン・ラクロワのクチュールメソッドを存分に取り入れた”ファッションを楽しむため”のコレクションは、

ジャーナリストやバイヤーから高評価を得ているようです。

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▼ドリス ヴァンノッテンは今季クリスチャン・ラクロワと共に全コレクションを作りあげました。

ラクロワは2009年に自身のブランドを閉鎖するまで、色彩とプリントの巧みな使い手として名を馳せたオートクチュールデザイナー。

花やドット柄とアニマルをぶつける情熱的なコディネートや、金銀糸も織り込んだ華やかなジャカード使い、

フリルやリボンを駆使したアイテム、大きく丸い袖のクチュール的なドレスなどにラクロワの仕事が見られます。

ドリスヴァンノッテンは、フランスのイオン地方の17世紀から続くジャガードの老舗に依頼し、

19世紀のパターンをドリスだけの為にリバイバルさせたエクスクルーシブファブリックも圧巻です。

世界に暗いニュースが多い中、少しでも明るい日々が過ごせるよう、

ドリスヴァンノッテンとクリスチャンラクロアの2人が魔術をかけてくれような気がするのです。

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▼2020年春夏ニナリッチは、デザイナーデュオの、

ルシェミー・ボッターとリジー・ヘンブラーが子供の頃の遊び場のビーチをテーマにしました。

パリコレチケットに貼り付けられたチューインガムに似せたパーツと、

シートに置かれたお土産のチューインガムがまさにその代表的なものでした。

・バブリシャス(チューインガム)

 =イコール

 ニナリシャス

 これはニナリッチを『ニナリシャス』と造語で表現し「ニナリッチに溢れている」という遊び心。

二人は『ファッションやクリエーションは、遊び場』と捉え、

ショールームは前回同様彼らが集めたフィギュアやゲーム機が並べられていました。

実際昨日は二人がゲーム機であそんでいたようです。

各テーブルも独自のカラーに変化させたフラワーアレンジがとってもお洒落でした。

来春のニナリッチを着て子供の頃の無垢な遊び心を懐かしく楽しみましょうね。

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▼ニナリッチのクリエイティブディレクターの、ルシェミ・ボッターとリジー・ヘンブラーは

『ファッションやクリエーションは、遊び場』

と捉え、ショールームは前回同様彼らが集めたフィギュアやゲーム機が沢山並べられています。

独自のカラーに変化させたフラワーアレンジととってもマッチして、

二人が「一緒に遊ぼうよ」と誘ってくるようなとってもユニークなショールームでした。

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オーナーバイヤー岩高

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.5

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▼ようやく体調も回復してきました。

ご心配をお掛けした皆様、またショールームでは温かい飲み物など沢山のお気遣い有難うございました。

バイイングもかなり変更し最終日まで詰め詰めのスケジュールですがショールームの新作にパワーを貰いながら最後まで頑張ります。

今日は9月にオープンしたオスカーデラレンタのパリ初のショップでバイイングです。

ドリスのトップスにザロウのブラウスを重ねて新店内の螺旋階段で撮影しました。

オスカーデラレンタ パリショップ
4 Rue de Marignan 75008


については詳しく後程お伝え致します。

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▼9月10日に、4 Rue de Marignan 75008にオープンしたオスカーデラレンタ。

シャンゼリゼ通りから少し入った、セリーヌやニナリッチ、向かいはアライア等、ラグジュアリーブランドが肩を並べるパリの一等地です。

オスカーデラレンタを纏うマネキンが飾られたウインドウを入ると目の前に豪華な螺旋階段が私たちを迎えてくれます。

先ずはウィンドウと1階です。

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▼優雅な雰囲気をゆっくり味わいながら螺旋階段を上がると、2階は3つのフロアーに別れ、

其々に独自の家具や什器が配置され、私達をオスカーデラレンタの至福の世界に導いてくれます。

そして、圧巻は一番奥の壁一面の絵画。まるで美術館にいるかのような錯覚に陥ります。

実はこの壁は、ショップの改装中に壁を剥がしていたところ、壁の奥にもう一枚の壁画が発見され、

それがかなり剥離していた事から同じ壁画を描き直し再現した壁画なのです。

その再現作業でショップのオープンが遅れたとの事。

そんな奥深い魅力を秘めたショップに、皆様もパリに来られましたら、是非立ち寄り、

オスカーデラレンタの世界観をご堪能されると共に、この壁画を実際の目でご覧になって欲しいと思います。

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オーナーバイヤー岩高

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.4

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▼パリに来てから2日目に入り途端に体調を壊し高熱が出てしまいました。

歩くこともできないほどでしたので、已む無く、楽しみにしていたハイダーアッカーマンのショーを断念。

代わりに社長のレポートをご覧ください。

会場前はハイダーらしいカッコいい大人のファッションマニアが終結していたようです。

「ハイダーアッカーマンのショーがAlma Maceauのパレドトウキョウで行われました。

入口でウォッチングしているとハイダーらしくモードで斬新なデザインや色目の人達が目立ちました。」

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▼ハイダーアッカーマンのは来春夏もメンズとレディース合同のショーを行いました。

メンズライクなジャケットスタイルとエレガントなストリートアイテムやカラーはMATTOTTIでも不動の人気を得ています。

ショー後のバイイングまでには体調回復します(レポートは社長)

「2020 Spring & Summer collection Haider Ackermann」

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▼アンドウムルメステール、2020年春夏コレクションのキーメッセージは、1974年の有名なヒットソング、

ドリー・パートンの『ジョリーン』の歌詞をコレクションの型破りな出発点にしています。

以下プレスリリースより

デザイナー、セバスチャンムニエは、今年、インデーズのノイズムュージシャン、

『リングア・イグノタ』のパフォーマンスをアントワープのアンダーグラウンドに見に行きました。

そこで『リングア・イグノタ』がジョリーンのカバーを歌い始めた瞬間、

オーディエンスを沈黙にさせ、その感情的な瞬間からこのコレクションが生まれました。

(中略)

アンドウムルメステールは今年25周年を迎えます。

セバスチャンムニエは、アンドウムルメステールに関わって5年であり、ファッション業界での表舞台に立ってからの20周年の記念すべき年を静かに祝います。

来春夏のコレクションには、そんな彼の過去から現在のクリエイションに影響を与えたエレメントがブレンドされています。

私の方は、午前中はベッドから起き上がれない状況でしたが、何とか身繕いし、

朦朧としながらのセレクトでしたが、このショールームでの時間の中で得られた新たな出会いに確実にパワーを貰えた事は確かです。

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▼今回のアンドウムルメステールのフラワーアレンジ。

ワインカラーとホワイトの大胆な組み合わせに、訪れる秋と来春夏の季節の融合を感じます。

コーナーごとのアレンジの違いのセンスにもうなされます。

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オーナーバイヤー岩高

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.3

ティス

オリヴィエティスケンス

2020年春夏パリコレクション。

漸く改装を終えた美しいアトリエでのショー会場は、広々としたファサードから始まり会場内は歴史を感じさせる美しい壁が目に入ります。

ショーの前にバッグステージを覗くチャンスがあり、ランウェイを待つモデルやカメラマン、

メイクスタッフ等が慌ただしく動き回り、緊迫感と高揚感で溢れていました。

オリヴィエティスケンスの姿もチラリと見えいつもより真剣な表情がとても印象的でした。

パリコレのスタート前の醍醐味を味わえる貴重な一瞬でした。

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▼オリヴィエティスケンス、パリコレVol.1

マドンナのヒット曲から明るくポップにスタート。

ティスケニアンと呼ばれる若くフレッシュなモデルは、ランジェリーのようなショーツを大胆に且つフェミニンにスタイリングされ、その斬新さにスタートから度肝を抜かれます。

得意のブラックドレスは独自のデザインが施されたバックスタイルが美しく、

ブラトップにスカートとパンツのシンプルな組み合わせもシンプルな中にスタイリッシュさを感じさせます。

シューズはプチプラットのサンダルを合わせモードさ前開です。

そして今回際立ったのがサングラス。

オリヴィエティスケンス初のサングラスが来春から登場します。

10月1日はそのデビューコレクションとしてカクテルパーティーがこの会場で行われます。


常に前進、常にモード。

オリヴィエティスケンスの快進撃から目が離せません。

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▼オリヴィエティスケンス、パリコレVol.2

マドンナのヒット曲から明るくポップにスタート。

ティスケニアンと呼ばれる若くフレッシュなモデルは、

ランジェリーのようなショーツを大胆に且つフェミニンにスタイリングされ、その斬新さにスタートから度肝を抜かれます。
得意のブラックドレスは独自のデザインが施されたバックスタイルが美しく、

ブラトップにスカートとパンツのシンプルな組み合わせもシンプルな中にスタイリッシュさを感じさせます。

シューズはプチプラットのサンダルを合わせモードさ前開です。
そして今回際立ったのがサングラス。

オリヴィエティスケンス初のサングラスが来春から登場します。

10月1日はそのデビューコレクションとしてカクテルパーティーがこの会場で行われます。


常に前進、常にモード。

オリヴィエティスケンスの快進撃から目が離せません。

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2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.2

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▼2020春夏toogood。

ショールームは鮮やかなコバルトブルーが目に入ります。来春夏のテーマは作業着からのインスピレーション。

壁には労働者のイメージをデザイナーが描いたタペストリーが飾られています。


ユニセックスのtoogood。

リップストップ(裂けるのを阻止する)素材にパラフィン加工した張りのある軽いコートは春先に最適でレディースでオーダー入れました。

乞うご期待ください。

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▼チカキサダ、2020年春夏は『モネの睡蓮』からのインスピレーションを得意のチュールに載せたパステルカラーが優しいコレクションでした。

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▼グイディ パリシヨールーム。
11月2日~4日、メンズSHELTER2の15周年イベントとして、グイディのオリジナルオーダー会を予定しています。

パリではその最終の打ち合わせです。
今回はレディースの新しいシューズサンプルも沢山揃います。
更にスペシャルイベントとして、MATTOTTIでグイディのジュエリーコレクションを行うことになりました。

シルバーとカンガルーレザーのコンビネーションと、ブラックダイヤをあしらったリングやピアス、バングル、ネックレス等、沢山揃います。

私は6月のパリで既にリングの個人オーダーをしたほどお気に入りです。
ジュエリーオーダー会は、グイディ初のイベントです。

スペシャル記念限定ノベルティもご用意しておりますので是非入らしてくださいませ。

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▼グイディのショールームでは、以前も靴の製作の実演をしていましたが、

今回は靴を縫う機械を持って来られており、何とサンダルを速攻で作ってくれるとの事で早速お願いしました。

私はP51のデザインをオーダー。

製作は1時間半で仕上がるそうです。とっても楽しみです。

 

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オーナーバイヤー岩高

2020年春夏パリメインコレクションバイイング VOI.1

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昨夜、パリに到着しました。
今朝は20℃ぐらいで日本よりは寒いです。

ニナリッチ、2020年春夏パリコレ。

会場はエッフェル塔横のパレドトウキョウ。ショー会場前の緊迫感はパリコレならではです。

一人と一緒のファッションは見られないファッションマニアたち。

ベーシックなアイテムと差し色の蛍光カラーの組み合わせや、シースルーなアイテムがお洒落に目立っていました。

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ニナリッチ会場内は、前回にも増して熱気が溢れていました。

招待状はピンクのチューインガム(ではないてすが)が添付されており、シートには本物のチューインガムがお土産に置いてありました。

そして何とフロントローに、アンミカさん発見!テレビのパリコレ学で見るより、お顔も小さくとってもお綺麗でした。

勿論ニナリッチをモードに着こなされてました。

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ニナリッチのショーは、始まる直前に天井から突如、シャワーのような水が流れ落ちるパフォーマンスに驚かされます。

そして登場するモデルはひらひらとシルクのヒレをなびかせ、或いは、時おりキラキラ光る鱗のヘッドアクセサリーやドレスは、まるで海の中の美しい魚のようでした。

デザイナーデュオのルシェミー・ボッターとリジー・ヘレブラーの二人の故郷、カリブ海を優しく表現したコレクションだったと感じました。

オーナーバイヤー岩高