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sacai チェック柄シリーズ × UNITED NUDE

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本日はsacaiのチェック柄シリーズにUNITED NUDEのシューズを合わせた最新モードスタイルのご紹介。

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▲sacai 19-04450 チェック柄シアーワンピース 税込¥81,000

color:ブラウンチェック

size:1

落ち着きのある配色が大人っぽくモダンでカジュアルなデザインです。

前開きのデザインなので、羽織としても使えます。

左肩に施されフレアのフリルが女性らしい印象。

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▲両サイドにポケットも付いており機能的。

左肩のフリルは同柄異素材でオーガンジ―の素材なので透け感があり軽やかな印象です。

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▲sacai 19-04467 チェック柄プリーツスカート 税込¥96,120

color:ブラウンチェック

size:1

スカートに選んだのは同柄で透け感のあるオーガンジ―のプリーツスカート。

こちらも上記シャツワンピースの左肩のフリルと同じ素材感でセットアップのように着られます。

丈感も定番で毎年出ているプリーツスカートよりは少し長めの丈で大人っぽく上品な印象。

配色やチェック柄も秋冬を連想させやすいですが、透け感があり軽やかな春夏らしいデザイン。

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▲巻きスカートで内側でボタンを留めて、アジャスターベルトで調整するデザインです。

透け感がありふんわりとやわらかく軽やかな印象。

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▲UNITED NUDE Brogue 税込¥38,880

color:ゴールド

size:35・36・37・38・39

クリアヒールが涼し気なシューズはUNITED NUDE。

他にはない配色がUNITED NUDEらしいハイブリッドでエッジの効いたデザインです。

一色でも色々な質感で組み合わせているので光り方も様々。

光沢はありますが、ギラギラとしたいやらしさが無くお洒落な一足です。

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▼その他にも定番人気から新作を加えて幅広いスタイリングで楽しめるアイテムが揃います。

19ssUNポップアップ②

期間中お買い上げの方にはブランドオリジナルショッパーをプレゼント!

ユーズド商品は今の時期から活躍するはおりからブラウスやTシャツまで沢山入荷しております。

是非とも合わせてご覧にいらして下さいませ。

皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。

La cham blanc

有島

 

sacai × TOGA PULLA × UNITED NUDE

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本日はsacaiとTOGA PULLA、UNITED NUDEのミックスコーディネートのご紹介。

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▲sacai 19-04243 ペンドルトンニットトップス 税込¥58,320

color:ブラック・ネイビー

size:1・2

ペンドルトンシリーズのニットトップス。

コットン生地に比べて落ち感のあるシルエットと適度に身体に沿う柔らかさが女性らしい1枚です。

お色はブルーに暖色の柄が施された夏らしく涼し気な印象。

裾に向かって斜めに切り込む切り替え部分は、ウエストを細く見せてくれます。

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▲薄手のサマーニットで柔らかく、ウエストインしてももたつかず収まりも良く着易いデザイン。

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▲定番のバックプリーツ、動作に合わせて揺れ動き女性らしいデザイン。

今季の生地はサテン地で光沢がありとろみのある素材感です。

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▲TOGA PULLA ハイウエストチュールスカート 税込¥83,160

color:カーキ・ブラック

size:36

ウエスト部分に大胆に付いたコルセットベルトが印象的なチュールスカート。

中には取り外し可能なライナーがついた安心のデザイン。

着丈もわざとくるぶし丈でサンダルやシューズとのコーディネートを楽しめます。

春夏薄着になり、どうしてもカジュアルに見えて物足りないモード好きな方に

是非ともお勧めのスカートでございます。

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▲ウエストはベルト穴が無いのでお好みでいくらでも調整が可能です。

チュールは柔らかくも適度な張り感で丈夫。

中にパンツや更に長いスカートの上に合わせるなどレイヤードスタイルもお勧め。

1点でコーディネートの幅がかなり広がるアイテムです。

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▲UNITED NUDE Trace Mid 税込¥48,600

color:ブラックミックス

size:37・38

サンダルに選んだのはUNITED NUDEのクリアヒールと編上げのデザインがお洒落なTrace Mid。

ペンドルトンのブルーと相性良く、瑞々しいブルーのクリアヒールが涼し気で夏らしいデザインです。

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▲足首まであるストラップは足を細く、長く見せてくれます。

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▲TOGA PULLA メッシュバッグ 税込¥38,880

color:ブラック・ベージュ

size:ONE

張り感がありレザーやシルバーが施されたTOGAらしい拘りのあるデザイン。

カジュアルからスポーティー、モードまで幅広いスタイリングのアクセントになります。

マチもありしっかりと荷物が入り夏の遊びやピクニック、普段使いにも重宝しお勧めです。

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19ssUNポップアップ②

毎年大好評のUNITED NUDEのPOPUPイベントも開催中。

今季はいつもより綺麗目のデザインが揃い、カジュアルからモードまで幅広く対応するシューズが揃います!

色やサイズが揃う早目の時期に是非ともお気に入りの一足を見つけにいらして下さいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

La cham blanc

有島

 

 

UNITED NUDE NEW POP UP EVENT

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19ssUNポップアップ②

 毎回大好評のUNITED NUDEより、新作と新色を加えたポップアップイベントを開催しております。

イベント期間中は通常より豊富な品揃えで皆様をお待ちしております。

それではアイテムをご紹介致します。

▼Rico Sandal  

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税込¥32,400

color:ブラック / サマーミックス / サイバーミックス

size:35・36・37・38・39

前3.5cmで後7cmでクッション性が高く、一日中履いていても疲れない程履き易く機能的なデザインです。

▼Twist Sandal

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税込¥32,400

color:ブラック / ベージュ/ ライトブルー

size:35・36・37・38・39

名前の通りヒールがTwist(ねじれた)サンダル。

ストラップ部分もホック式になっており、ストレスのない着用が可能です。

▼Twist Pump

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税込¥32,400

color:ブラック / ライトブルー

size:35・36・37・38・39

こちらも上記のアイテムと同じく意図的にねじれたヒールのデザインが特徴的。

春らしいライトブルーは今の季節にぴったりですね。

▼Emaz Raiko

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税込¥38,880

color:ブラック / サマーミックス

size:35・36・37・38・39

UNITED NUDEらしい建築的なデザインが特徴のサンダル。

見た目からは想像もつかない安定した履き心地で人気の高いモデルです。

 ▼Rockit Cross

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税込¥41,040

color:ブラック / ベージュ

size:35・36・37

アッパーのレザーを交差させたモダンなデザイン。

メタリックなヒールが美しく、シンプルなデザインながら程よい主張のあるシューズです。

▼Rockit Seam

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税込¥41,040

color:ブラック / サイバーミックス

size:35・36・37・38・39

甲部分の縫い合わせがアクセントのサンダル。

ストラップはマジックテープ仕様なのでフィット感の微調整も可能です。

▼Delta Run

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税込¥36,720

color:ブラック

size:36・37・38

高さが7cmの厚底サンダル。

甲部分、足首、かかとの3箇所がマジックテープ仕様で調節ができます。

ボリューム感のあるシューズで当店の人気ブランド”sacai”のスタイリングの足元にもぴったりです。

▼Trace Mid

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税込¥48,600

color:ブラックミックス

size:37・38

甲と足首に交差するストラップが脚長効果がありすっきりと綺麗に見せてくれます。

カジュアルなスタイルにもエレガントなスタイルにも、綺麗目で合わせられる女性らしいデザインです。

▼Brogue

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税込¥38,880

color:ゴールド

size:35・36・37・38・39

 水捌けを良くするために始めたといわれるBrouge(穴あけ)のデザインが特徴。

ゴールドのボディとクリアブルーのヒールの対比がとても綺麗なシューズです。

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また期間中UNITED NUDEのシューズをお買い上げ頂いた方には

ブランドオリジナルショッパーをプレゼントしております。

この機会に是非一度店頭にご覧にいらして下さいませ。

皆様のご来店を楽しみにお待ち致しております。

La cham blanc

田中

2019秋冬パリコレバイイングVOL.7

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▼2019年秋冬、ドリス・ヴァン・ノッテン。

『Rose is a Rose is a Rose is a Rose -薔薇は薔薇であり、薔薇であり、薔薇である 』

ガートルード・スタイン(Gertrude stein)の詞『Sacred Emily』(1913年)からの一節。

2018年10月に撮影されたドリス・ヴァン・の庭に咲く花々の

実際の写真をモチーフに使ったコレクション。

昨年の彼のドキュメント映画でアントワープ郊外の自宅の美しい庭園が公開されたシーンが記憶に甦ります。

緻密に計算された繊細なパステルカラーは、

ローズ、グリーンがかったブルー、ネオン・オレンジ、イエローなど、

どれもひんやりとした輝きを帯びます。

それらは動きのあるディテールを重ね、その色使いをぼやけさせたり覆い隠したりと、

巧みに表現しうっとりするような色彩と透明感が印象的なコレクションでした。

秋冬から新たにスポンサーを得てることで、

更に高揚する彼の美意識を感じさせるドリス・ヴァン・ノッテン、益々好きになってしまいます。

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▼2019年秋冬オスカーデラレンタ。

 元々建築家を目指していた若きしのオスカーデラレンタは、その勉学中、

デザイン画を描ける自身の才能に気づいたのがきっかけでファッションデザイナーを目指したと言われ、

その転機がマドリッドの地。

 秋冬はそのマドリットがインスピレーションになっています。

コルドバの教会の内部の美しいアーチやタペストリーから沢山の柄やアイディアが生まれました。

また、メンズの生地を使ったツィードや、アースカラー使い等も更にバリエーションを豊富にしています。

 今年はいよいよパリに待望のショップオープンを控え、その勢いは益々上昇しています。

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オーナーバイヤー岩高

TOGA PULLA × Chika Kisada × UNITED NUDE

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本日はTOGA PULLAのサマーニットを使ったスタイリングのご紹介。

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▲TOGA PULLA ストライプサマーセーター 税込¥42,120

color:グリーン・レッド

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お袖が2重に重なりレイヤードしたようなデザインがお洒落なサマーニット。

袖丈も肘が隠れ長めの丈ですが、透け間のある切り替えが軽やかで女性らしいデザインです。

エスニックなアイテムにあえてチュールをあわせることでモードでエレガントにスタイリング。

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▲Chika kisada シースルーギャザースカート 税込¥77,760

color:ブラック

size:1・2

透け感のあるチュールにバルーンスカートのインナーがふわりとボリューミーで

チカキサダらしい可愛らしさとモードさを秘めた1点です。

バレエを思わせるふわりと空気をはらみ舞い上がる様な印象的なスカートは

一枚着るだけで華やかにカジュアルなスタイリングもエレガントに楽しめます。

合わせ方次第でデイリーにも、ブラウス等で合わせてフォーマルにも着られスタイリングの幅も広がります。

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▲中のライナーはコットンのバルーンスカートで

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▲UNITED NUDE Delta Run 税込¥36,720

color:ブラック

size:36・37・38

人気のRico sandalを思わせる新作が登場。

光沢感なくマットな質感とボリューム感がRico sandalとは違って、スポーティーでスニーカー感覚で楽しめるサンダルです。

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▲足の甲と足首部分どちらもマジックテープでお好みのサイズ感に調整できます。

 

これからの季節お洋服が軽くなり、全体的に軽くなりバランスがいまいちしっくり来ない!

なんて経験があるかと思いますが、こちらのサンダルなら心配いらず。

 

 

太めのパンツにも、スッキリとしたボトムスにも相性良くモードに見せてくれます。

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 19ssUNポップアップ②

毎年大好評の人気シューズブランドUNITED NUDEのポップアップイベントが始まりました!

今年はいつもより綺麗目なデザインも多く、勿論スポーティーでモードなデザインも健在です。

カジュアルからエレガントやモードまで幅広いスタイリングに相性良く楽しんでいただけるオススメのシューズブランドです!

一同にご覧いただける特別なこの機会にぜひともご覧にいらして下さいませ。

La cham blanc

有島

 

2019秋冬パリコレバイイングVOL.6

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▼オリヴィエティスケンスのショールームは先日パリコレ発表した会場の上のフロア。

ドアを開けると偶然、ラッキーにオリヴィエティスケンスがとても優しい表情で迎えてくれたのが印象的でした。

新しいショールームは、床や壁にパリの歴史を感じる空間でした。

その端から端までパリコレのランウェイを飾った新作が優しく佇むように置かれていました。

窓際には新作のパンプスやブーツや、アクセサリーが発表されていました。

2019年秋冬は


●『ダークコートピュア=ダークな世界に繋がる一本の糸』
トレンドとは一切無縁、自分が表現したい物を追求するコレクション。


●『レトロフューチュリズム=過去と未来の融合』
伝統的な生地を立体的で構築的にフューチャーする。


●『1940年代』
ディテールはパワーショルダー。そして肩パットは現代の解釈の表現の為ミリ単位の修正。ウエストは極端に細くそれからヒップに広がる。


●『スカートスーツ』
構築的なシルエットを実現するために硬い生地を駆使しマスキュリンに仕上げたテーラードのスカートスーツが主流。


●『マテリアル』
ベルベット、シルクタフタ、オリジナルのバタフライレース。価格面を配慮したラッカー仕上げのレザーに見える生地

オリヴィエティスケンスは私達のバイイングの間、終始、ディスプレイのチェックや、プレスへの説明をしていました。

その姿は完成された秋冬コレクションを祝い心から愛しているピュアな美しい情景でした。

最後に昨年のマトッテイ30周年のメッセージボードのお礼を伝えると、MATTOTTIのインスタグラムで見たよと喜んでくれました。

そして私がパーティーで着たレースのドレスも誉めてくれました。

その他、京都の俵屋に泊まった時、30分夕食に遅れたら怒られた事、でも素晴らしい滞在だったこと。

そして次は神戸牛を一緒に食べる事…と話はつきませんでした。

MATTOTTIの店頭はオリヴィエティスケンスの春夏コレクションがとても好調です。

是非彼の美学を味わいに入らしてくださいませ。

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▼パリのバイイングスタイル。

昨年の30周年パーティーで着た、オリヴィエティスケンスのレースのドレスを日常にも着こなします。

この春購入した同ブランドのレザージャケットと合わせると、ハード×フェミニンなスタイリングが完成です。

足元はレザーレギンスにするとフェミニンさにカジュアル感が加わります。

勿論リュックもエレガントに見せます。

翌日は雨が降ってたので、レザーの代わりに、フライトにも着たランバンのボリューミーなコートに変えました。

レースのワンピースはパーティーだけでなくデイリーにも楽しめて大活躍。

オリヴィエティスケンスの着こなしの幅の広さに改めて感心しています。

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▼アンドウムルメステールは、1月のメンズコレクションで発表された1970年代のアバンギャルドムーブメントの反抗的な若者や音楽のサブカルチャーをベースに、

革新的な空間を中心とした活気に満ちたアートシーンへとフォーカスしたコレクション。

そのビジュアルアーティストの中で浮上したのが、アメリカの『ジェームズ・リー・バイヤース』。

彼の代表的な本には、褪せたピンク、スター(星)モチーフ、山高帽、渋いゴールド、金バッジ等、無限に瞑想的で完璧、そして超越的な美しさは神秘的でポエティックな世界を彷彿させます。

ここでは今回のコレクションのインスピレーションとなった『ジェームズ・リー・バイヤース』の本の一部をご紹介します。

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▼アンドウムルメステール2019年秋冬コレクションは『ジェームズ・リー・バイヤース』の元、軽さとスピチャルティーを追求。
長いガウンはジェンダーを曖昧にするような新しいポエティック。
ドレーピング、トランスペアレントの流動的な動き。カラーは、シルク、フェイドのピンク。
ゴールドやパープル、そして白とオフ白とブラックが組み合わされる。
来秋冬は70年代の懐かしさを、セバスチャンによって新しさを加味されたコレクションを楽しめるアンドウムルメステールです。
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▼アンドウムルメステールのショールーム。コレクション商品とフラワーアレンジがこれほどまでに同じカラートーンで統一された空間に感動です。

ファッションと花のコラボレーションはパリのショールームの醍醐味でもあります。

大振りな枝の桜も綺麗でした…。

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オーナーバイヤー岩高

2019秋冬パリコレバイイングVOL.5

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▼サカイパリコレは、エッフェル塔の近くの『パレ・ド・トウキョウ』で行われました。

今シーズンのパリコレ会場前はベーシックファッションが主流ですが、

サカイだけは全身サカイを纏ったサカイファンが集まります。

特にペンドルトン柄は世界的に人気のようです。

バンダナ柄やフラワープリントも目を惹きました。

でもやっぱり外人のサカイの着こなしは、大人っぽくてスタイリッシュ。是非見習いたいですね。

スタンディグも長蛇の列。サカイ凄い!

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▼サカイ、パリコレ会場内は、ブルーライト一色に染まった空間。

螺旋階段を降りるといつもの椅子が並び、自分のシートナンバーを探します。

ショーのスタートはいつも最低でも30分は遅れます。

しかしこの待ち時間こそパリコレのワクワク感を味わえる時でもあります。

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▼2019年秋冬サカイ、パリコレクション報告
(ブランドプレスリリースより)

『シルエットとアブストラクション、ハイブリットを通じて具体化する』

実用性の高いフォルムを採用しながら、

抽象的な概念から構築された大きなフォルムの上に別のフォルムの要素を重ね、

体にフィットするよう新しいハイブリットをリミックスする。

オーバーサイズのトレンチコートがダウンジャケットとパーツを重ねることにより、

クチュール感のあるボリュームを伴いながら、エレガント且つフェミニンなプロポーションを作り出す。

オーバーサイズのメンズコートの上にジャストサイズのニットを重ね、

通常とは真逆のレイヤリングでフォルムを遊ぶ。

メンズのデニムジャケットはウエスト回りを絞ることにより、

また腕周りからカフスまで流れるようなフォルムは、アワーグラスのようなプロポーションへと再構築される。

抽象画家の代表的であるジャクソン・ポロックを賛え、

彼の作品ではなく、スタジオの床に残されたアートピースを用い、

さらにアブストラクトを具現化する。

以上。

進化し続けるサカイに、まだまだこれからも期待が膨らみます。

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オーナーバイヤー岩高

2019秋冬パリコレバイイングvol.4

 

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▼2019年秋冬、キサチカダは先シーズンに続きミラノコレクションから招待を受け素晴らしいショーを成功させ、

その後パリで展示会を行いました。

3区の通りに面したウインドウは軽やかなピンクと白のチュールがお出迎え、

勿論デザイナーの幾左田さんも素敵な笑顔でお迎えいただきました。

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▼ミラノコレクションに招聘されたキサチカダの秋冬コレクションは、

19世紀に活躍したロシアのダンサー『アンナ・パブロア』へのオマージュ。

実際の演目『瀕死の白鳥』からインスピレーションをうけ、舞台衣装のディテールを追求しています。

ショーのフィナーレでは、そのダンサーのイメージを伝えるための特殊な演出のアイディアもミラノでは大変評価が高かったようです。


音響は日本のミュージシャン『レッカス』によるオリジナルを使用。

荘厳なオーラを放つキサチカダ、秋冬も是非ご期待くださいませ。

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▼トーガプルラ、メインコレクションは、1月と同じパリのショールームで行われました。
今回はOUTDOORとのコラボレーションが登場。

リュックやバッグや、ケープコート等、スポーティーに着こなせそうなアイテムがお勧めです。

トーガらしいデザインのドレスやワンピースも良かったです。

ラシャンブランで是非ご覧くださいませ。

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▼次のショールームに向かうために地下鉄乗りましたが、何故か降車駅を電車がスルー…。

仕方なく1つ先の駅で降りてかなり歩く羽目に…。
何故ならデモが勃発し、発生地区の駅は封鎖している事からでした。
バイイング中は本当にいろんなトラブルに出合います。

降車駅からショールームまでの間、2012年から始まった『アンブレラ・スカイ・プロジェクト(日射病対策)』が、

マドレーヌ寺院のすぐ側の“LE VILLAGE ROYAL”で開催されていました。

カラフルな傘がとっても綺麗で、これは一見の価値ありです…。


パリでは色んなトラブルもありますがこんなラッキーにも出会えるから魅力ですね。

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オーナーバイヤー岩高

2019秋冬パリコレバイイングvol.3

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▼バイイングスタイルのご紹介。

この春少し奮発したオリヴィエティスケンスのレザージャケットは、

襟元のデザインとペプラムがエレガントでとても気に入っています。

また、一見ハードなデザインですが、とても柔らかく軽いレザーなので気心地の良さも最高ランクです。

インナーは、今からハイダーアッカーマンのショーなのでハイダーのグリーンのカットソーにしました。

そして今回のバイイングで活躍してるのがDURENのリュック。

表と裏の間にアルミニウムが施され、形状記憶になっています。

何といっても軽さが魅力のリュックです。

ボトムは、最近は再びハードな雰囲気が気分なので、レザーレギンスに厚底にしました。

今からハイダーアッカーマンのショーがここエッフェル塔を背にトロカデロで行われます。

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▼ハイダーアッカーマン、ショー会場前。

お洒落マニアが続々と集まってきます。

今年はいつもよりシックなスタイルが目立ちます。

トレンチコートやジャケットスタイルも多く、

ベーシックなアイテムを自分らしい個性を出して着こなしていて、

派手なロゴ入りストリートファッションも終わりのパリと感じます。

今現在のファッション事情の変化を一番感じられるのはパリコレこの会場前かもしれません。

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▼ハイダーアッカーマン、会場内はいつものように熱気で溢れています。

今回もメンズ・レディースを交え、ハイダーらしい力強さと

シャープさに溢れる格好いい女性のスタイルを魅せてくれました。

音楽は特別なアレンジが加えら得たストーリーを演出。

ジェーンバーキンの美声から始まり、パンチのあるハードな音響へ、

そして終盤は再びジェーンバーキンの名曲Je T aime…Moi Non Plusが流れ、ショー会場は穏やかな癒しに包まれました。

ファッションは自分に自信をもたらし強くするものでもあり、

日々の心の安らぎをもたらす不可欠なものだというハイダーからの心強くも優しさ溢れるメッセージでした。

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▼パリのメンズスタイル。

春夏のマルジェラのジャケットは白のラインがポイント。

ジャージ素材なのでとても着やすく、

インナーはリックのナイロンのジップアップを合わせて、ジャケットをスポーティーに着こなします。

デニムパンツと靴はポエルで合わせて春らしいスタイリングに仕上げました。

 

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▼翌日はリックのスニーカーにチェンジしました。

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オーナーバイヤー岩高

2019年秋冬パリコレバイイングVol.2

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▼この春からショールームを10区に変えたオリヴィエティスケンス。

パリコレもそのショールームで行われ、その為日本人も厳選された人のみの貴重なチケットとなりました。

このショーに全身全霊を投じる為プレコレクションを休んだと言われる程。

その彼の意気込みがショーの前から緊張感と共にひしひしと伝わってきます。

スタートは静かなシルエットのペンシルスーツから。

コルセットのパンツスタイル、得意のレースのワンピースやブラウスもバリエーションを沢山魅せました。

そしてドレスはオートクチュールを彷彿させるように裾を長く引きエレガンスの頂点を極めます。

圧巻のコレクションを魅せたオリヴィエティスケンス。

オーダーは3日後です。

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▼新デザイナー、ボッターとリズを迎えた新生ニナリッチ初のパリコレクションは、

15区の春の明るい陽射し溢れるホールでその物語を生み出しました。

スタートは柔らかいシルクオーガンザーのエレガントなブラウスから始まり、

それはまるでカリブ海をルーツにした、自然の光の帯の様にふわりと舞います。

そして徐々に力強さを増しながら、若々しいカラーブロックのスポーティーなワードローブへと

革新的に彩られたニナリッチのコレクションでした。

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