『デニムの歴史』デニムの魅力と進化

皆様こんにちは☺

今回のブログでは、デニムの文化について語っていこうと思います。

まずデニム・ジーンズの基本の基本、またその違いって何?

歴史についてひも解いていこうと思います。

1853年、雑貨店を営んでいたリーバイ・ストラウスはその頃ゴールドラッシュに沸いていたサンフランシスコで、金鉱堀り達から丈夫な作業着のニーズが高まっていた中、キャンバス地を使ったパンツを作り大成功をおさめます。

ここから素材や染め方なども試行錯誤をかさね、デニムが誕生するわけですね!

ところでデニムをジーンズとよく呼んだりしますが、ジーンズとはデニム素材を使ったパンツの事をさします。

日本にジーンズが入って来たのは戦後の頃・・。

闇市で売られていた軍人の中古のジーンズが流通していったとの事です。

その頃は物資も少なく、丈夫なジーンズが重宝されたのかも知れませんね。

尚、Gパンという呼び方は和製英語で、アメリカ軍人「G.I.」が履いていたパンツだからという説などいくつか諸説あるようです。

さて、今では多彩なまでのデニムを使ったアイテムやウェアが世間に溢れかえっていますが、

元々はそういった歴史の中で無くてはならない物だったことがわかりました。

そして当店、La cham blanでも、ブランド古着の中にデニムのコーナーを設けました!

ジーパンからバッグ・スカートもあります。

今ではハイブランドもデザイン・アイテムも豊富に取り扱っていますよね。

オールインワン、サロペットなど今私も気になるアイテムなのですが、雑誌の広告やインターネットで見るだけでも目が飛び出る程のお値段で流通しています。

一昔前はタブー視されていた上下ジーンズのコーディネートも、最近トレンドですよね☆

もちろん同じブランドの同じ生地というのが基本の合わせですが、昨日のライブでやってみました♪

デニムのトップスはディースクエアード2、ボトムはヤヌーク、股上はややしっかりあるテーパードのライン。

もう少し明るい色合いの方が良いかなとおもいましたが、一度やってみたかったので・・・(笑)

いかがでしたでしょうか。

今回はデニムをひも解く回になりましたが、デニムとフォーマル、デニムとエレガントなんかも面白いですし、おしゃれ上級者って感じですよね♪

ぜひ今度ライブでも試してみたいです❕

 

Instagramで最新のブランドユーズド商品をチェックできます。

それではまたお会いしましょうね💕

La cham blanc  中川

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