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2019春夏プレコレクション 東京バイイング

  

関西でも梅雨明けし、いよいよ夏も本番の季節になりました。

さて本日は先日の東京バイイングの一部内容をご紹介致します。

 

▲まず始めに見に入った展示会は『TOGA PULLA(トーガプルラ)』

― ブランド概要 ―

2001年からスタートした日本のブランド。

デザイナーは女性の古田泰子氏が手掛けている。

2001年A/Wより東京コレクションに参加。

2004年、初の直営店を恵比寿にオープン。

同年、別ライン「TOGA PULLA(トーガ プルラ)」をスタート。

2006年から発表の場をパリに移す。

2007A/Wコレクションは展示形式でコレクションを発表。

2009年、「Six Scents(シックス・センツ)」のプロジェクトに参加。

6人のデザイナー、3.1フィリップリム、ヘンリー・ホランド( オブ ホランド)、

リチャードニコル等との名だたるデザイナーとTOGAと6人の調香師がコラボレーションして完成した6つの限定フレグランス「Six Scents(シックス・センツ)」が発売される等多面で活躍している。

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展示会場は神宮前の店舗を展示期間中は閉店して開催されました。

小さなスペースに沢山の商品と、沢山のバイヤーが揃い活気があり大変賑わっておりました。

実際に商品を見るとTOGAならではのメタルプレートやベルトを使用したアイテムが各所に並び、

エスニックやウエスタン、アラビアン等の様々なテイストが揃っていました。

女性らしさの中にも強さを感じる力強いコレクション内容でした。

小物も充実しており、アクセサリーやバッグ、シューズなどギフト利用にも向きそうな

雑貨が沢山でこちらもTOGAらしくメタルを使ったアイテムが目立ちました。

展示会場内の写真がNGでお見せできず申し訳ございません。

皆様に早くお見せするのが楽しみです!

▲次の展示会へ向かう前に腹ごしらえです。

TOGAから出てすぐ斜め向かいのカフェへ。

一件こじんまりしたカフェに見えましたが、内装は奥行きがあり、天井が高く、

中庭テラスがあり吹き抜けで涼し気で都会のオアシスの様な雰囲気。

平日にも関わらず、会社勤めの方や主婦層の方々で大変賑わっておりました。

選んだのは2種類のカレーが楽しめるプレートランチ。

キーマカレーとチキンのグリーンカレーが午後からのバイイングに活力を与えてくれました☆

▲sacaiの展示会はいつもの南青山の会場で行われました。

生憎sacaiも展示会場の画像が一切NGでこちらの1枚だけ。

会場に入るといつものチロルチョコレートとTORIBACOFFEEで迎えて下さいます。

こちらの珈琲はデザイナーの阿部氏がお好きな珈琲でお好みのブレンドの割合で作って下さっているそうです。

 

▲3件目はUNITED NUDE

3社回る頃には夕もすこし落ちてきた夕方の4時、急ぎ足で向かいます。

来春のアイテムは定番に加え新色や新型が沢山登場していました。

お色は見るだけで元気が出るようなビタミンカラーから風を感じるような爽やかなお色まで

夏らしい太陽に似合うお色が揃っておりました。

次のシーズンも履き易くて、カジュアルから綺麗目まで様々なスタイリングにあうアイテムをセレクトしております。

楽しみにしていて下さいませ。

▲最後に向かった先は08sircus

羽根木に有る08bookは閑静な高級住宅街の中に佇む緑に囲まれた都会のオアシスの様な場所でした。

中へ入ると白で統一されたクリーンで透明感あふれる内装に、

デザイナーさんが選び展示販売される骨董品が空間に良く溶け込みとてもお洒落な空間でした。

▼こちらの別室はkiminori morishitaのショールーム。

素材感や加工、作りまで08srcusとは異なったヴィンテージライクでモダンコスチュームなアイテムが揃っておりました。

▼大きなガラスの窓を開けると綺麗に整えられた中庭が登場。

緑にも拘り、こちらの中庭が綺麗に完成しない為に08bookのオープンを少しず遅くずらしたのだとか。

言葉の通り、真っすぐ長く伸びる松の木や大きな石の囲い、緑に当てたスポットライト等

とても雰囲気のある空間でした。

真っすぐ長く伸びる気は写真では上手くできず、広範囲の写真が撮れなかったので

写真では上手く伝えられないのが残念です、、、。

▼展示会場では運よくデザイナー森下氏の飼い犬『むぎちゃん』にも会えました!

とてもお利口で、ふわふわとした毛並みと暑くて地べたにぺたりと張り付く姿が

とても可愛くバイイングの疲れを忘れさせてくれるほど癒してくれました。

ようやく全ての展示会場を周り終え、時計を見ると19時行きつく暇もなく、

急いで品川へ向かい、無事時間の新幹線に乗り込み神戸へ帰って参りました。

今回の展示会場を終えてまた感じることがございました。

普段店頭に立ちお洋服を皆様にお見せしお伝えしていくのとは逆の立場で展示会は行われます。

展示会場へ行くと、新しい商品に出会い、担当してくださるスタッフの方にお会いし、その方の着こなし、空間でのディスプレイ等

様々な刺激を受けました。

普段私たちが行っている事はそのようにお越しいただける方への

おもてなしの心やサービス、ディスプレイ等楽しんで頂ける要素はとてもたくさんあり、

それらを楽しみにしているという事です。

実際に商品を見て皆様に提案したい商品を一生懸命悩み選びました。

1つ1つ思い入れを持って選んだアイテムだからこそ、皆様に早くお見せして

お話ししたくて待ち遠しくも思います。

楽しみにしていて下さいませ。

こうして私が展示会へ連れて行って頂けるのもお店があってお越しいただけるお客様皆様のお陰です。

そしていつもネットでご覧頂いている皆様も誠に有難うございます。

梅雨も明けて本格的な夏が始まりますが、店頭では秋物も入荷しております。

まだまだ暑さも続きますが、店頭では早いほど商品も揃いますので是非HPもご覧頂き

気になるアイテムはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

sacai入荷スライド

店頭では2018-19秋冬新作コレクションの入荷がスタートしております。

▶2018-19 Autumun & Winter collection shopping page

未入荷品は入荷連絡も可能ですので気になるお品はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

LC18sモアセール

人気ブランドが更にお得になってMORE SALEしております。

まだまだ今の時期にピッタリな着易くて涼しいアイテムも揃いますので

是非HPをご覧下さいませ。

▶2018 spring & summer collection shopping page

その他ユーズドも春夏物が充実した品ぞろえとなっております。

憧れのラグジュアリー・モードブランドのシーズンも新しめのアイテム等

掘り出し物が揃っておりますので是非商品が揃うこの機会にお越し下さいませ。

皆様のご来店楽しみにお待ちしております。

La cham blanc

有島

 

2019春夏プレコレクション パリバイイング Vol.1

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2019年春夏バイイング行ってきます。

▼今回のフライトスタイルはリラックス優先で軽くて暖かいコディサンダーソンのスウェットとマルジェラのバッグ。

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▼ 社長はクロスとリック。

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▼マネージャーはボリスとマルジェラ。

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皆様のために頑張ってきますね。

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▼パリバイイング初日は快晴ですがひんやりとして気持ちいいお天気です。

まずは合同ショールームのトラノイからスタート。

今日のスタイリングは、アンドウムルの羽織にドリスのブローチ、マルジェラのバッグ

 

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▼足元は歩きやすいハイダーのソフトエナメルをスリッボン風に履きます。

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▼社長はクロスとコーネリアン。

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▼マネージャーはクロスとリック、ボトムはボリスとグイデイ。

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▼ニナリッチは、デザイナーのギョームアンリが去って、デザインチームによるプレコレクション。
花のカラーのピンクやブルー、グリーン、褐色等、自然の色が溢れ、

人気のデニムスカートやパンツはもちろん、立体的なプリーツやストライプがよりカジュアルにシックに、

リフレッシュされたニナリッチを魅せてくれました。

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▼ニナリッチのショールームは、パリのブランドストリートのモンテニュー通りの一角のショップの2階です。
ここでは、素敵なフラワーアレンジや、ランチ、紅茶のおもてなしもお洒落です。
ショップのウインドウは春夏コレクションが可愛いくディスプレイされていました。

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▼昼からは歩いてると汗ばむほど気温が上がってきました。

クロスのショールームはいつものスペースに2階も解放してコーナーごとにコンセプトが提案されていました。
得意のウエストラインの美しいハーフコートや、コニャックカラーのショート丈ブルゾン。

更に新型のミニショルダーも登場。

来年はクロスで素敵な春を迎えられそうですね。

※商品写真はNGとなっております。

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オーナーバイヤー岩高

 

 

オリビエティスケンス回顧展 Vol.3

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▼ROSHAS
2003年~2006年

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▼その才能がメゾンの目に留まったのはま2002年。

「ロシャス」のプレタポルテのイメージ刷新のため、25歳という若さでクリエイティブ・ディレクターに抜擢されました。

この頃からティスケンスはダーク・ロマンチックな世界観を薄め、より洗練された

フェミニニティーやエレガンスの表現で高い評価を得ていました。

しかし、2006年7月、「ロシャス」の親会社であるプロクター・アンド・ギャンブル(The Procter & Gamble)が

ファッション部門の閉鎖を発表し彼はブランドを去ることになります。

(08年に伊ジボコー社とのライセンス契約によりファッション部門は復活し、ロシャスというブランドは現存しています)

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▼私がパリで初めてロシャスを目にしたときの感動を今も覚えています。

オリジナルの繊細なレースを駆使したドレスやワンピース。ツィードの表面にレースを張り付けたスーツ。

そのオリジナリティのレースを、ロシャスブランドのタグにしたのも彼の繊細なアイディアでした。

そしてこの頃私の店、マトッテイセラータでは、ジョン・ガリアーノやアレキサンダーマックイーン等のドレスをを取り扱っていました。

そんなメジャーブランドの中でありながら、モダンでエレガント、そしてどこかにダークでシックな香りがする

ロシャスは、瞬く間に私の顧客を虜にしたのです。

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オーナーバイヤー岩高

オリビエ・ティスケンス回顧展vol.1

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▼現代美術館MOMU。
入口はモダンな画像が手の動作に合わせて動きます。

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▼MOMUのウッドの美しい階段を上がり2階のティスケンスの回顧展「She walks in beauty」へ。

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▼回顧展のテーマ
『She walks in beauty』のリーフレットにはこのように書かれています。

「ティスケンスのミューズは時代とともに変化する。彼女はロマンチックで、神秘的で、強くてエレガント。

若い場合も年老いている場合もあるが、どこへ行こうとも美の中を歩いている」と。

オリビエティスケンスのデビューは、ベルギーが輩出した天才デザイナーとして当時かなり話題を集めたようです。

その後、若くしてデザイナーに抜擢されたロシャス、その後ニナリッチ、そしてセオリー、そして今。

時代と共に変わるミューズを追い求め表現した回顧展をご紹介して参ります。

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オーナーバイヤー岩高

アントワープ探索 Vol2

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▼翌朝は鳥の美しい声で目覚めました。そして奥様の手作りの朝食。

温かいミルクにコーヒー、サクサクのクロワッサンや沢山の種類のパン、フルーツ、手作りのスクランブルエッグ、ヨーグルト、ジャム…。

高級ホテルのブレックファーストも良いけど、おもてなしの心がこもった手作りの朝食にまさるものはありませんね。

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▼昨夜から雨のアントワープ。早速、地図を見ながら歩きます。

一日でほぼ歩ける距離の街は、歩けば歩く程、静かで落ち着きのある雰囲気に癒されます。

ベルギーブランドのAFヴァンテボゥスト、イッセイミヤケ等が並び、古い建物とモードな建築が混在して独特のストリートを演じています。

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▼ベルギーブランドをもっとも象徴するドリス・ヴァン・ノッテン。

ショップの両脇はレディースとメンズに別れて、春夏のディスプレイが並びます。店内は女性のお客様でとても賑わっていました。

実は15年前にここを訪れた時は、ベルギーブランドは私の店にセレクトしていませんでした。

そしてその後、私の初版『セレクトショップバイヤーへの道』には、ベルギーブランドが必要かどうかを問うためにここに来たと書いていました。

そして15年後の今日、再びここへ来て、マトッテイには欠かせないブランドとなったことをこの街に報告できたのです。

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▼アントワープ王立美術館まで足を伸ばすと、この向かいがアンドウムルメステールのショップです。

取引先と言うことで特別に店内の写真を撮らせていただきました。

予想外の天井の高さの入口スペースはパリコレのランウェイを表現しています。

2階はメンズレデイースの春夏コレクションが並びます。
またフィッティングルームはとても広く、自然光が差し込むパティオが望めます。

スタッフも全てアンドウムルメステールに身を包みお洒落に着こなすことで、

巨大なショップの空間の一部であることを充分に理解しているようでした。

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オーナバイヤー岩高

2018秋冬パリコレクション Vol.9

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▼パリバイイング最後は、昨年11月に亡くなった、アズディン・アライア『私はクチュリエ』の回顧展へ。

場所はアライアの店舗兼アトリエで自宅だったマレ地区。

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主催者はアライアの生涯のパートナーで画家のクリストフ・フォン・ウェイエと、ディエチェコルソコモの創始者、カルラ・ソッツァーニ。

回顧展では1981年から現在までの試作品40点が展示され、アライアの最後のショーでナオミ・キャンベルが着用したシルバースタッズのブラックドレスを初めアイコニックな作品が、アルミニウムのハーフシェルに飾られ、ソフトな証明がそれらを未来的に演出していました。

実はアライアのドレスをこんなに至近距離で眺めるのは私も初めて。

世界のセレブを虜にしたアライアがもうこの世に居ない事を感じながら、この場所に導かれた使命を感じざるを得ません。

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パリバイイングも無事終了。
これからベルギーのアントワープへ向かいます。

オーナーバイヤー岩高

2018秋冬パリコレクション Vol.5

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▼ロンドンで活躍するアーティストの姉妹が手掛けるtoogood(トゥーグット)。
秋冬は「ランドエスケープ」がテーマ。果てしなく続くイギリスの広い大地からのインスピレーション。

幾重にも重なる去る地層や、地図に良くみられる土地の高低差に見られる大地のレイヤー。

彫刻や陶器のスカルプチャーによる、大きすぎるボタンやボタンホールを使ったアーティスティックなアイテムは、

10個限定のシリアルナンバーが別タグにプラスされたメイドインハウスとして新作発表されていました。

昨シーズンからメンズのシェルター2でスタートしましたが、次の秋冬からレディースでもスタートします。

自然を愛するtoogoodは、きっと女性の日々を優しく包んでくれることでしょう。

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▼マレ地区にあるピカソ美術館にいつかは行こうと思ってましたが、初めて行けました。
建物もおしゃれで、写真の撮り応えありでした。

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▼マレ地区のピカソ美術館の作品群です。
 最後に本人の写真です。

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朝、コレットの前を通りました。
あんなに活気があったのにショーウインドウはふさがれ、落書きが・・・。

応援メッセージもありました。

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オーナーバイヤー岩高

2018-19秋冬 プレコレクション展示会 @東京

 

2018-19秋冬 プレコレクションの展示会へ東京へ行ってい参りました。

期待と不安を抱きながらの、初めての展示会同行でした。

▼まずは『08sircus』から!

会場は南青山にあるスタジオでの展示会でした。

雰囲気は、大きな窓が並び陽射しがぽかぽかと差し込む室内には

木の温もりのある温かな床と壁一面真っ白でクリーンな雰囲気が08sircusにピッタリの会場でした。

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▼今季のテーマは ” レトロモダンスタイル ”

ヴィンテージからインスピレーションを受けカラーやファブリック、シルエット等

様々な面からヴィンテージを表現した素敵なコレクション内容でした。

ヴィンテージ感漂うブラウンやベージュにカーキ等のクラシックな色味も混ざり、

レトロなスカーフの柄、明るい色味もくすませた色彩でヴィンテージを表現し

色物も充実した内容でした。

ブランドが提案する秋冬のスタイリングとして、

レトロモダンなスタイルにあえてメンズのアウターをミックスする事で

ストリートの雰囲気を感じるコーディネートに仕上げてありました。

ラシャンブランでは、初めてメンズアイテムも一部発注予定です。

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▼商品はカラーや素材、テイストごとに陳列されていました。

▼展示会場ではショップ独自のセレクトで商品を選んでは、フィッティングモデルに着用して頂き

洋服の全体や詳細の写真を一枚ずつ残していきます。

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▼気づけばあっという間に2時間弱時間が経ち、慌てて次の会場へ向かいます。

その前にお昼は近くのクリントン・ストリート・ベイキングへ!

ここのフィッシュサンドを美味しく頂きました。

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▼続いてはsacaiの展示会場へ。

画像が一切NGの為商品画像はありませんが、

デザイナーの阿部氏がお好きなTORIBA COFFEEとブランドロゴの入った

お馴染みのチョコレートで出迎えて下さいました。

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▼来季のテーマは”Truth(真実)”

ニューヨークタイムズ紙が掲げたコラム『Truth』の宣言を出発点として、

真理・知覚・信頼性の概念をこれまで以上に探求したとか。

また今までと変わらないコレクションという意味でもtruesなんだとか。

実際のコレクションを見て見ると今季もsacaiらしく

意外性のある対極にあるような素材の組み合わせやアイテムとの組み合わせ等

ハイブリッドなデザインが健在でした。

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▼続いてはUNITED NUDE

来季もエッジの効いたモダンで驚くようなデザインのアイテムがたくさんありました。

展示会場もLEDの電気を使った白と黒色の棚がスタイリッシュな雰囲気で

UNITED NUDEのシューズとマッチして近未来的でとてもかっこ良かったです。

 

来季も定番のアイテムの新色が登場し、その他も履き易い機能的かつ

モダンでエレガントなどんなスタイリングにも合うアイテムをセレクト致しましたので

是非楽しみにしていて下さいませ。

 

UNITED NUDEのバイイングが終わるとあっという間に空は暗く18時を回り、

初めての展示会同行が終了致しました。

当日まで楽しみにしながらとても緊張しておりましたが、

同行させて頂いて沢山新しい事を学ぶ良い経験となりました。

まず始めにこの様な機会を頂けたのは、いつもお店に来て下さるお客様がいらっしゃるから

そしてこのマトッティグループやメーカーさん関わって下さるすべての方々の支えのお陰だと

本当につくづく感じ、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

展示会を経て感じた事は、商品が出来るまでの過程やデザイナーさん、ブランドの思い等

直々に聞いたり見たりすることによってブランドや商品に対する思い入れが更に増しました。

ブランドや商品の世界観を表現する演出はお洋服のデザイン以外に、

スタイリングやディスプレイ、空間演出そしてそれらを語って下さる人、である事を再認識し

それらに大きく魅了されることを、実体験致しました。

その一つ一つの感動はお客様とも伝えて共有していきたいと感じました。

沢山の物で溢れる世の中で消費を目的とした商品も沢山存在すると思います、

ただデザイナーズブランドにはそうではない魅力が沢山あると思います。

そのお洋服を纏うだけで自信が持てたり、前向きになれたり、

それは商品を生み出す作り手さんの沢山の愛情や想いが届いて、本当の意味で繋がると信じています。

そんな作り手さんの想いも大事にしっかりと温もりを届けられるような販売員になれるように

まだまだ未熟ですが、皆様のお陰で学ばせて頂ける機会をや経験が無駄にならないように

しっかりと学んで成長していけたらと感じた貴重な一日になりました。

秋冬の商品が届くのが今から楽しみです!

そんな事を言いながら店頭では春夏商品が立ち上がりました。

今季も幅広い品揃えでカジュアルからモードまで

様々なシチュエーションに適したアイテムが揃っております。

春夏らしく色味も鮮やかで軽やかなコレクション内容でございます。

2月末までの期間限定で昨年から大好評のUNITED NUDEのPOP UP EVENTも開催しております。

UNITED NUDE POP UPイベント

今季もエッジの効いた遊び心と迫力のある内容です。

期間中ならではの限定展開アイテムが多数ございますので是非この機会にご覧にいらして下さいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

La cham blanc

有島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18AW TOKYO BUYING REPORT

▼2018年秋冬バイイングスタートはMM6から。

テーマは「過去は私達を繋ぐもの、未来は私達を導くもの。」

マルタンマルジェラが過去に語った言葉です。

キーワードは、相反するスタンダードとクリエーションをウェアラブルに表現していくこと。

過去からクリエーションを続けることでそれが未来に繋がっていくことを意味しています。

スタンダードチェックのブラウスやオーバーオールのスカート、

MM6の20年のストーリーのロゴのビッグTシャツ、

FRAGILEのエコバッグやスニーカーがお勧めです。

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▼MM6の展示会は、1階が恵比寿マルジェラショップになっています。

足跡の階段を上ると入り口ディスプレイは迫力のアーティザナルのトレンチコート!と思いきや、

近くに寄ってみると、透明のビニールにコートがプリントしてあるレプリカでした。

いつもマルジェラの奇想天外なアイディアには驚かれさますね。

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▲マルタンマルジェラ恵比寿店入口

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これ実はプリントですΣ(・ω・ノ)ノ

 

▼クリスマスの恵比寿ガーデンプレイスと言えば

250年の歴史を経て継承される職人の卓越した技術が集積されたバカラシャンデリア。

高さ5m、幅3m。クリスタルパーツ8,472個、ライト総数250灯。

まわりは環境に優しい独自のアルミ技術製法が宝石箱を担います。
フランスのバカラ美術にも負けない迫力でした。

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▼バイイング後のリサーチは銀座へ。

bills銀座で少しカフェタイムしてから、クリスマスイルミネーションに輝く銀座を歩きます。

窓の外には夕焼けの東京タワーとBVLGARIとCHANELも見えます。

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▼12月の銀座は一年で一番キラキラ輝きます。

特にハイジュエリーブランドは、

まるでビルそのものが豪華なクリスマスツリーのようです🎄

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ブルガリタワー

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スネークがキラキラと色を変えます。

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ルイヴィトン

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カルティエはとにかく高さが断トツ高い!
 

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シャネルは、壁一面がモノトーンの映像を変化させを写し出します。

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ミキモトの新ビルは、高い天井に上品なクリスマスツリーが一際目をひきます。

 ▼銀座はジュエリーブランドだけでなく、

百貨店のウインドウやショールームにも、

工夫を凝らした素敵なクリスマスの演出が沢山楽しめます。

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日産ショールム

 

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ティファニー

 

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サマンサタバサ

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▲山野楽器は巨大クリスマスツリーが青から赤に変わります

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▼ようやくGINZA6に到着。

入り口は巨大なベルが何色にも色が変わる演出。

テナントのショップもクリスマスのムード一杯です。

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巨大ベルは何色にも変化します。

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MM6はもう春物が並んでいました。

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ここのマルタンマルジェラは、メンズレディースがミックスに展開されています。

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▲モスキーノ

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雑貨やさんの可愛いツリー 

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▲沢山のタオルで作られた星のリース

▼GINZA6蔦谷書店。

巨大ネコのオブジェに圧倒されました。

ネコは船の守り神とされ、ネズミ退治は勿論、愛らしい姿で船では癒しとして可愛がられました。

古代エジプトの時代に船に乗り、

世界に広がったとされる猫は昔も今も人間と共存する欠かせない動物なんですね。

ヤノベケンジ作 
「Ships Cat 旅をして福を呼ぶ猫」
高さ3.5m 長さ2.4m

ステンレススティール、真鍮、繊維強化プラスチック、アクリル、LED使用

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 オーナーバイヤー 岩高

2018春夏 sacai バイイング報告

 

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▼早朝の東京は、小雨で神戸より少し寒いお天気。

先々週パリで大好評を得たサカイの展示会に来ています。

2018年春夏プレスリリースで、

「sacaiの本質、最も純粋にフェミニンな表現を再発見するコレクション」

と表明されているとおり、

フェミニティを新たに追求し、新しい見え方に挑戦したコレクションでした。

勿論仕入れ予算は大幅にオーバーしてます(*≧∀≦)

ショールームの画像は一切NGですので、チロルチョコと、青山のショップウインドウをご覧ください。

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▼ラシャンブランでオーダーしたルックをご紹介します。

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▼アマゾンジャパンが主催の「アット トウキョウ 」で、

10月20日にサカイとアンダーカバーの合同のショーが行われる予定です。

サカイはパリでショーを行っていますが、国内では初のショーとなります。

またアンダーカバーとのコラボですから尚更貴重なショーイベントです。
今回は見ることができませんが、益々サカイの飛躍に期待大ですね。

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▼東京も雨はすっかり上がりました。

青山のニコライバーグマンは、ハロウィーン前で、大小色とりどりのかぼちゃがお洒落にお出迎えです。

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オーナーバイヤー岩高