カテゴリー別アーカイブ: BUYING BLOG

2018春夏 sacaiプレコレクションとMM⑥メインコレクション報告(東京)

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▼2018年春夏サカイプレコレクションは東京南青山のサカイのショールームで行われました。
おもてなしは、いつもの煎れたてのTORIBAコーヒーとサカイコラボのチロルチョコです。🍫

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▼コンセプトは、「クリエイターの意図と受けとる側の解釈のバランスを探る」。

コンセプチュアルアーティストのローレンス・ワイナーのタイポグラフィーをデザインしたTシャツは、

サカイの人気のシャープでフェミニンなワードローブをカッコ良くスタイリングしてくれます。
また、得意の裾のペプラムをトップスやコートの袖口に付けてみたりとユニークなアイディアも沢山登場しています。


来春夏も、ベテラン阿部氏の技ありアイテムにより、オーダーもついつい、さくさくと沢山入ってしまいました(^_^;)

★画像はNGですが、先月パリのサカイメンズコレクションに、レディースも発表されていましたのでご覧くださいませ。

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▼サカイの展示会の後は、日帰りのため、表参道地下鉄駅までブランドショップのウインドウを駆け足で巡ります。

サカイドルガバマーク・ジェイコブスオフホワイトドリスヴァンノッテン

ピエールアルディラブレスプラダステラマッカートニーモンクレール

ビューティフルピープルアディションアデライデキツネカフェスーパーAマーケット。

これで精一杯、汗だくです👕💦

唯一店内を見れたのは、サカイとドリス。

サカイはセール品は無く全て秋冬物が展開、ドリスはセールと秋冬物が半々でした。

先月は話題の銀座を見て回りましたが、やはり南青山の路面店こそ、ブランド其々の世界観が感じられますね。

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▼東京展示会ラストはMM6。

プレコレクションは既に先月終えて今回はパリコレを前倒しで

いつものマルジェラ恵比寿のショップの上階で行われました。
テーマは「it’s all about shirting」。ズバリ「全てシャツ」です。

メゾンマルジェラの原点であるメンズライクな、ワーク、ミリタリーが、

深くシャツアイテムに組み込まれています。

もちろん定番のトップス、コート、ワンピースにもそのテイストは活かされ、

少し大人の雰囲気を感じさせる春夏MM6です。

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オーナーバイヤー 岩高

2018春夏 MM⑥プレコレクション報告(東京)

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▼2018年春夏バイイング始まりました。スタートはMM6から。
テーマは『インティュイティブ』。

直感的なセンスを感じさせるコレクションです。

スリットを入れたり丈の長さが前後違ったり、

自分で着こなす、自分で作るスタイリングが楽めるアイテムや、

ドラゴンフルーツカラーのコートは3Dのシルエット、

ウエストのエンベロップの金具はソフトでエレガントなシルエットを作ります。

オーバーサイズのシャツやコートも襟を抜いて着こなします。

スニーカーの新型も登場し、スポーティーで軽やかな世界を見せてくれました。

(写真はNGなのでショールームの素敵な色合いのお花を🌻

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▼先月ラシャンブランのポップアップイベントで大好評だったユナイテッドヌードの青山のショップへ。

今日定休日とは知らずに訪れると青田代表自らお店を開けて待っててくれました。

ありがとうございました💚
お店は青山の閑静な一等地にデザイナーのセンスが溢れる広々とした内装とレイアウト。

アートな洋書も飾られ青田氏のセンスとおもてなしの心も感じられます。

また一角にフレグランスが置かれ店内はとても心地いい空間でした。

また引き続き秋冬もラシャンブランでポップアップを予定しておりますので是非ご期待くださいませ。
尚、今月末までG6でポップアップショップを展開中です。

今から私も行ってきます🎵

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▼話題のGSIXへ到着!
と、思いきや人だかり!!!流石、銀座GSIXだと思っていたら

何とその真ん前の表札の上に猫が気持ち良さそうに座ってる!!!

こんなに人通りも車も多い処で悠々と眠たそうにしてました。

飼い猫か?野良猫か?、周囲の知らない人達同士でも自然と笑顔で会話が弾むから、

猫ってやっぱり魅力的なんですね

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▼GSIXを入ると中央の吹き抜けに草間彌生のオブジェが日本の美を魅せます。

そして、壁面には2フロアに渡り映像の滝が流れ建物の中居ながらどこかに自然を感じさせます。
そしてここに選ばれたラグジュアリーブランドのショップは、どこも内装やインテリアを刷新しています。

今やファッションとインテリアは欠かせない重要な要素になってきていると言えます。
マトッティのセレクトブランドのマルタンマルジェラとMM6も今までのイメージとは違うショップを表現していました。
ユナイテッドヌードは、銀座の街並みを表現したモダンな演出がカラフルでモードなシューズをより引き立てていました。

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▼話題の蔦谷書店は6階です。天井の高さを生かした書棚と、深く広がる通路はまるで美術館のよう。

ここにも和テイストの盆栽が緑と自然を感じさせます。
そして蔦谷と言えばスターバックス。20人ぐらいは並んでました。

そして奥のSTARBUCKSのリザーブBARも新しい提案です。
14階の最上階は都会のオアシス。

サラリーマンからご年配の方までリラックスしてる姿が何かほっこりしてました。

今日は東京もお天気が良かったのでスカイツリーも見えました。
何かと話題のGSIXは、今後の百貨店復活の起爆像になっていくのか目が放せませんね。

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オーナーバイヤー 岩高

 

 

2017年秋冬 パリコレバイイング4日目

 

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2017年秋冬パリコレ。

▼サカイのショーは大雨の中のでの開催です。

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▼会場内はブルーに照らされた空間で、四角柱のミラーの椅子がくねくねと並べられ奥へと続きます。

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▼今回の日本からのゲストはファッションモデルの森星。

颯爽と全身サカイを着てカメラマンのフラッシュを浴びていました。

森星さんは、実物とても綺麗でスタイル抜群でした。

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▼2017年秋冬サカイパリコレは、今までの集大成のような躍動感ある勢いのあるコレクションでした。

パッチワーク、トレンチコート、アーミー、モッズコート、ダウン、ファー使い、シャツのコンビネゾン…と、

これまでの得意のアイテムをさらに手を加え、迫力あるサカイスタイルが全開です。

特に目立ったのは、あらゆるアイテムにランダムに配されたジップ。

特にファーコートの背中の中央縦にぱっくりと大きく開いたジップは大胆さを通り越し驚くパフォーマンスと感じました。

ショーの後半には、ゴーグル風のアイウェアが登場し迫力あるスタイリングに更なる追い討ちをかける。

モデルのウォークも今回は特に大振りで、サカイのハイブリット感をさらに盛り上げていました。

デザイナーの破天荒とも言える特化した才能を改めて感じたコレクションでした。

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▼パリモンテーニュ通りのニナリッチは、この春トレンドのストライプが目を惹くウインドウです。

2階のショールームに上がる途中にデザイナーのギョームアンリが先日のパリコレを終えてホッとした様子で一服していました。

軽く挨拶して展示会場へ。

まず目に入ってきたのは、画家マリー・ローランサンが得意とする

パステルカラーを巧みに使って描かれた女性の顔のプリントです。

力強いけど、どことなく儚く物悲しい面も持ち合わせるという現代のパリ女性を表現出来るのは、

卓越したギョームアンリの持つ美意識の高さからなのでしょう。

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▼ニナリッチのバイイングを終え、シャンゼリゼ通を南に下ると、

グッチ、クリスチャン・ディオール、セリーヌ、ルイ・ヴィトン、ヴァレンチノなどの

高級ブランドショップがずらりと軒を並べます。

その中程、最高級ホテルのプラザ・アテネの前はまるでモーターショーのよう。

豪華な高級車にうっとり。

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オーナーバイヤー岩高

2017年秋冬 パリコレバイイング3日目

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2017年秋冬ドリスヴァンノッテンは、今回でパリコレ100回記念を迎え、

過去のコレクションを振り返り、今までのプリントを復活させ、

その生地の上に新しいものを載せるという手法で、

未来に向け発信するドリスの意気込みを魅せたショーでした。

それに伴い過去往年のファッションモデルがランウエイに登場。

ドリス氏の発想の豊かさに感動したコレクションでした。

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▲デザイナー、ドリスヴァンノッテン氏

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バイイングは殆ど地下鉄かひたすら歩きで移動します。

今回は携帯の傘も壊れる程天気の悪いパリですが、今日は少し晴れ間がでました。

いつも通るマレ地区の公園でほんの少し休憩です。

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▼パリに来る前からこの春こそ白のスニーカーが欲しい!と思っいて、

MM6のダブルソールのスニーカーを買う予定にしていたら出発前日に売れてしまいました(;_;)。

(というか気に入ってくださったお客様にお勧め致しました)
マレ地区のレクレルールはパリに来たら必ず立ち寄るセレクトショップ。

そこで何と超かっこいいイタリア製の白のレザースニーカー!

Oxs Rubber Soul (オー・エックス・エス・ラバーソール)をみつけてしまいました。

特に気に入ったのは、ソールがラバーで、レザーとラバーの継ぎ目がないデザイン。

早速明日から履きたいけどこの雨では出番あるのかしらね…。

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▼パリコレビッグニュースです!

オリヴィエ・ティスキンスが自身のコレクションをスタートすることなりました。

今から約12年前、ロシャスのアーティスティックディレクターとして鮮烈なデビューを果たしてから、

その後ニナリッチのデザイナーに抜擢され、

その卓越した抜群のセンスと繊細なデザインは瞬く間にマトッティの顧客様を虜にしたものです。

2017年秋冬はリヨン駅の神秘的なレストランLe Train blueでコレクションが披露されました。

『暗闇が現代のブルジョワジー達の自尊心をもて遊ぶ…』

これまでのティスケンスの軌跡と記憶を辿るかのように

何世紀にも続くヨーロッパの技術を寄り合わせて新たなテクスチャーとシルエットを創造しています。

セオリーのグローバル・アーティスティック・ディレクターとして更にキャリアと実績を積んだティスケンスは、

辞任後2年の準備期間を経て満を持してこのコレクションをスタートさせたのです。

マレ地区の閉鎖されたショールームでその作品は一本の長いラックにサンプルが並べられていました。

マトッティから姿を消して約10年ぶりの

ティスケンスの新しい世界に出逢えた瞬間は涙が溢れそうになりました。

バイヤーとして、こんなに懐かしく、

愛らしく思えるブランドはティスケンスだけかもしれません。

再びマトッティのトルソーが、

彼の作品に飾られるのを今から心待に待ちにしているのは私だけではなく、

彼の作品を纏ってきた女性だったらきっと誰でもそう思うに違いありません。

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▼オリヴィエ・ティスキンスの秋冬コレクションを無事オーダーした後は、

パレロワイヤルのジョイスで行われるオリヴィエ・ティスキンスのシューズの発表イベントに行きました。

雰囲気ある中庭を取り巻く回廊を進むと、そこがパーティー会場です。

そこで何とオリビエ・ティンスキンスに逢えたのです。

彼は黒のフォーマルなスーツで足元は赤のソックス。

感激で頭も真っ白になりながら、穏やかな表情で記念撮影にも動じてくれました。

(実は10年前の私の本にも彼との2ショットを載せていますので今回が2度目です)。

新作のシューズはレースアップのブーツが、

グレイッシュで淡い雰囲気のパネルを背景に並んでいました。

久しぶりにシャンパンでお洒落な人たちとパリらしい夜を時間を過ごしました。

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オーナーバイヤー岩高

2017年秋冬 パリコレバイイング2日目

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ハイダーアッカーマンのインビテーションチケットが

今回もホテルに届かず心配していましたが、

無事会場で頂き中へ、会場はブルーにライティングされ透明感ある世界です。

私のシートは2列目のC11です。

30分遅れでショーがスタート。

ファーストルックは全身黒。

ヘアーにも黒布とネット纏いまるで喪服を感じさせる。音楽は争う声と時折大砲のような音が心の底から響く。治まることのない戦争とその戦没者への鎮魂であろうか。

デザイナーの世界平和を強く願う魂が宿った最高のコレクションを賞し、

フィナーレは自然と大きな拍手喝采が鳴り響き続けました。

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▼2017年秋冬オスカーデラレンタ。

創業デザイナーオスカーデラレンタの右腕としてDNAを受け継いだ「ローラーキム」の初のコレクションです。

オスカーデラレンタ氏のデザインした過去の宝物である

アーカイブを忠実に現代化したとても若々しく美しいコレクションでした。

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▼2017年パリコレのオディは、デザイナー自らがプレゼンテーションをしてくれました。

新作はプレコレクションにもぴったり合うスタイリングが特徴です。

華やかなブランドの色柄も見てるだけでワクワクしてきます。

マレ地区のお花屋さんも春のお花で満開でした。

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▼ニナリッチパリコレは、シャンゼリゼのグランパレで華やかなショーを行いました。

会場ではファッションディレクターの関本様にもお会いできました。

パリでお茶でもしようと約束しながらいつもお互いハードスケジュールでゆっくりとお話しできずにいます。

パリコレこそ日本のバイヤーさん達とのコミュニケーションがとれる場所でもあるんです。

そして、会場内に続々とファッションセレブリティが顔を揃えます。

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雨の晴れ間に何とか撮影!

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ファッション関係者が続々と集まってきます。

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今回のシートは、ab65

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▲ランバンの新デザイナー、ブシュラジュラールのブルゾンが今回のパリコレで活躍しています。

勿論ランバンのミニショルダーはお揃いで欠かせません。

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▲銀座松屋のファッションディレクター関本さんはいつもお洒落ですね♬

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▼2017年秋冬ニナリッチは、パステルトーンの優しいカラーがとても素敵なコレクション。

テーマは「アーバン カウボーイ」。

都会的なカウボーイガールという力強い女性です。

一方相反するピエロが登場し、物悲しい儚げな顔も持ちあわせる

二面性を持つ複雑な都会のストーリーもイメージさせます。

ギョームアンリの粋な感性がまばゆいばかりのコレクションでした。

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オーナーバイヤー岩高

2017年秋冬パリコレバイイングスタートしました。

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2017年秋冬レディースパリコレクションが今日からスタートします。

少し早起きしてオペラ座からセーヌ川まで散歩しました。

ヴァンドーム広場はジュエリーショップの立ち並ぶ、ラグジュアリーな場所。

ココ・シャネルが晩年住んでいたリッツ・カールトンホテルも長年かかった改装を終えていました。

朝焼けに飛行機雲が見えました。

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初日はギャラリーラファイエットから。

というのは何と化粧品等を忘れてきてしまったことに朝気づいてショック!

朝から化粧品を買いに走りました。

しかしそのお陰で久しぶりに美しい吹き抜けの天井を見ることができました。

2階のFENDIはクリームホイップで飾られたFENDI車がディスプレイ。

ピエールエルメのショーケースのマカロンも流石豪華な色合わせ。

その他一通りメジャーブランドも一斉にリサーチ出来たので、今回のバイイングに役立てます。

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イギリス発ブランドToogood(トゥーグッド)のショールームへ。

Toogoodは家具やオブジェクトのデザイナーであるFaye Toogood(フェイ・トゥーグッド)と、

洋服のデザインや商品開発を手掛ける

Erica Toogood(エリカ・トゥーグッド)の姉妹からなるファッションブランド。

アイテムは全てユニセックスで独特のボリューム感が特徴です。

そのキャリアが、この春「ブリティシュファッションカウンシル」に

次世代のデザイナーとして6人の一人にノミネートされました。

時代がようやくブランドに追い付いてきたと感じるToogood、

2017年秋冬からSHELTER2でセレクトスタートです。

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▲向かって左が、家具やオブジェクトのデザイナーである姉のFaye Toogood(フェイ・トゥーグッド)。

右が洋服のデザインや商品開発を手掛ける妹のErica Toogood(エリカ・トゥーグッド)。

姉妹でこのブランドを大切に育ててきた。

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ディプティ、メンズ。テーマはSTONE(石)。

まずはショールームの奥正面のグレーの極少の石を敷き詰めた床に目を奪われました。

そしてその上には二つの椅子。

その椅子の座席部分にも同じ石が敷き詰められ、

座っても石が服に付かないというトリック的な演出は圧巻です。

ジャケットの襟やシューズには石をシリコンで固めたものが貼り付けられ、

ニットにはハンドメイドの生地を貼って石柄を表現していました。

ホースコードバンのレザーブルゾンには空気や水を一切通さないダイバーが使う特殊なジッパーを使用。

デニムパンツは全てセルビッチ。

その他にもまだまだ沢山のディティールを駆使したアイテムは

きっとメンズのお客様の興味を益々高めることでしょう。

(あいにくショールーム内の画像はNG)

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バイイング初日もあっという間に終了。

夜は私達が尊敬するとある方と、凱旋門近くの素敵なレストランで共に

ファッションへの熱い想いを語りながら最高のフレンチを頂きました。

私達の専門店を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。

そんな中、パリのデザイナー達は、世界で起きる戦争や危機や不条理な現実に正面から向き合い毎シーズン、

コレクションを通し心の内を表現し訴え続けます。

私達専門店はそれを独自の哲学を自店を通しお客様に伝え続けてきました。

しかし私達もそれだけではなく、

見通しのたたないファッション業界に常に危機感を持ち続けながらも前に進むことを止めず、

次世代にも受け継がれる新しい基盤を作ることを始めて行かなければならない使命感に駆られています。

明日から始まるレディースコレクション。

デザイナーから沢山の勇気と感動を貰えるパリコレに感謝です。

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オーナーバイヤー岩高

 

2017AW BUYING REPORT IN TOKYO by黒崎

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立春を迎え、春の日差しを感じるこの時期は

また新たなスタートを切る始まりのようで清々しい気分になります。

ファッション業界は早くも秋冬のコレクションが発表され

先週私も東京へ17年秋冬のバイイングに行ってきました。

 

いつも青山、表参道辺りを歩く事が多いですが

感性豊かなお洒落なファッションピープルが多いと感じます。

待ちゆく人がそれぞれにファッションを楽しんで街を活気付けているような…そんな気がします。

sacaiのコレクションワンピースをさらりと着こなし

自転車を颯爽と漕いでいる姿は神戸ではなかなか見かけません…

ファッションに積極的でお洒落をすることが日常化している光景に毎回感化されます。!

 

さて、今回はまず17AW sacai preの展示会からスタートです。

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sacaiが今シーズンより力を入れている”THAT”bagのアイシングクッキーと

ロゴ入りチロルチョコでおもてなしして下さいました。

さらに今回はデザイナー阿部さんご愛用のとりばコーヒーも頂きました!

前々回のオーナーバイヤーの記事もぜひご覧下さいませ。

2017AW BUYING IN TOKYO byオーナーバイヤー岩高

2017AW sacai preのテーマは「Cut Up」。

一度切り離したものを再構築し、異なる2つのアイテムを合わせた時に新たな意味をもつ

sacai得意の手法をたっぷりと披露して頂いたコレクションでした。

メンズシャツとレディースのブラウスやニットの融合や

メンズのピーコートと女性らしいファーコートの結合。

総レースのワンピースの背面がミリタリーコートの切り替えだったり

いつもsacaiの作り出す異なるものの一致に心躍らされます!

きっと同じように感じられているsacaiファンも多いのではないでしょうか。

▼カモフラージュ柄をキューブによって表現したプリーツ加工のブラウスやスカート。

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▼デザイナー阿部さんお気に入りのスカーフの柄から

インスピレーションを受けデザインに落とし込まれた花柄とラインが

どこかレトロな印象のシリーズも来シーズン必見の柄です。

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▼昨年から大人気のバンダナ柄も大人っぽくな登場。

定番の巻きスカートはサイドからちらりと見える足が若々しく軽やか。

靴下の合わせ方もいつも勉強になります!

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▼シースルー素材のレース柄はオーガンジー素材に刺繍が施されている大変凝ったつくりで

迫力があり、拘りを感じるsacaiらしいアイテムでした。

レース、刺繍、シースルーと私がときめく3拍子揃っている

このシリーズは思わず個人買いしてしまいました(^▽^;)♪

このモデルさんが重ねているように先程の花柄ワンピースを下に重ねて、、、

とわくわく想像が膨らみます。

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▼同シリーズのブルゾンはフィシュテイルバックのパーカーと融合!という事で

後ろから見ると魚のしっぽのようにも見えることからその名前が付いたデザインのフードが付属。

このルックのようにコートの襟もとからひらひらと外に出すと一気に顔回りが華やかになります。

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 もっと詳しくお伝えしたいのですが残念ながら写真がNGですので店頭で是非お伝えさせて下さいませ。

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続いて、初めて展示会場にお邪魔した「08sircus」。

グレートーンでシンプルかつ上品なウェルカムサービスでまずはホッと一息。

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 展示会場はウッド調なアットホームな雰囲気に

メンズ・レディースのサンプルがずらりと並び迫力ありました。

プレスやバイヤー、芸能人で終始賑わっていた様子から08sircusの人気振りが見て取れました。

 

デザイナー森下公則氏が最低限のミニマルなデザインの中にある美しさや

本当の品質の中にある機能美を追求したブランド。

日常に取り入れ易く、頑張り過ぎない適度な脱力感があり

組み合わせやレイヤードによって個性も出せる自由度の高い洋服は

幅広い層から支持されています。また私もそのうちの一人です!

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2017秋冬コレクションは、08sircusと言えば!の濃淡様々な

カーキ、ネイビー、オフホワイトやベージュなどのアースカラーに加え

アプリコットカラーやボルドー、ピンク、からし色が目を引く豊かな色彩が

ベロア素材やシルク、ウール等それぞれの素材感を活かした

シルエットで表現されたワクワクするような新作がずらりと並んでいたしました。

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本当にどれを合わせてもお洒落なスタイリングに仕上がるので

ついついたくさんオーダー分を選定してしまいます・・・!

着て頂き、よりイメージを膨らまし皆様にもお伝えできるようしっかりと写真に収めます。

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すると、振り返るとデザイナー森下さんがいらっしゃいました。

運よくお会いする事が出来、記念に写真撮影まで応じて下さいました。

笑顔が素敵な森下さんでした!

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この日は上下sacaiでしたがいつも08sircusも大好きで

たくさん着させて頂いています!とお伝えする事が出来ました(^^♪

 では、もう少し先にはなりますが来秋冬も乞うご期待くださいませ。

また、店頭には春夏コレクションが色鮮やかに、並んでいます。

看板17SS (文字チャコール)

08sircus 2017 spring & summer collection

sacai 2017 spring & summer collection

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sacai、08sircus、MM6、DRIES VAN NOTEN、Maison Margiela、そして今季からスタートのODEEH・・・

ぽかぽか陽気で気分はもう春です。

皆様のご来店心よりお待ち致しております。

La cham blanc 黒﨑

ユーズド2

2017年秋冬 パリバイイング 最終日

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パリ、2017年秋冬バイイング最終日は、ma+クロス。

クロスのレディースは今世界的にとても好調のようです。

それは私も納得。バイイングの時はどんな格好で行かれるのですか?とお客様からもよく聞かれます。バイイングにはプレコレクションと、パリコレクションと2回あるので、今回のプレコレクションには、クロスのように、リラックスしながら、動きやすく、サンプルの試着がしやすいファッションアイテムを選びます。

出張前日にお店に並ぶクロスのオレンジ色のジャージチュニックが自分のほうを見ている気がして今回はこれかな!という乗りでセレクト。パリは氷点下の寒さと聞いていましたので、ロングのムートンを着ていくことにしていましたから、その下に着れるクロスの煉瓦色のロングニットも購入しました。

クロスのショールーム内の画像はNGですので、いつもの中庭からクロスのスタイリングをご紹介を致します。

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いつものクロスのショールームの中庭。

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オレンジのチュニックは少し厚手のジャージ素材。煉瓦色のニットはヤックという素材で、カシミヤと同じ極上の肌触りと軽さと暖かさを兼ね備えています。他に黒とボルドーの2色があります。

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胸元は、お気に入りのワークスタットのシルバーネックレスを。

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ボトムはレザーレギンスで、ニットのコーディネートに少しハードさを加えます。

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そして今回のバイイングで最も重宝したクロスのレザーバック。クロスならではの柔らかさと肌触りが気に入っています。バイイングには携帯とお財布とパリの地図とリップが入るちょうど良い大きさでした。

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パリの街を歩き回れるアンドゥムルメステールのローヒールブーツがバイイングには欠かせません。

2017秋冬は、新素材でオレンジのチュニックと同型のアイテムが登場します。またレンガ色のニットに代わるものとして、カシミヤのニットコートと、ショート丈のフード付きニットが、赤、白、黒と、とても可愛かったのでオーダー入れました。

続いて社長のメンズクロスをご紹介します。

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ロング丈の羽織は、少し表面が極細のリブ状になっています。伸縮性に優れた気心地の良い素材です。2016秋冬一番活躍したアイテムだったとの事。

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パンツは定番のヘビージャージ。カーボンカラーのクロス独特の色のニュアンスが絶品です。ブーツは毛穴が特徴的なピッグリバースのスパイラルジップです。

そして中庭の一角には、アーティストDusan Reljinの作品が飾られていました。

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Dusan Reljinは、写真家・プロデューサーとして知られ、Robert Del Naja率いる1.6という世界的に有名なグループの〝Massive Atack”という曲をプロデュースしたことでも有名です。

そして、パリに行く前にクロスから初の動画が送られてきました。フィルムのスタイリングはLario Steeleとma+の2017秋冬コレクションで、ムービーはma+のプロデュースによるものです。

テーマ『HOLD HARD』

http://maurizioamadei.it/hold-hard/

直訳:昨今、私達にとってショッキングな挑戦やイベントを体感する事が益々多くなってきています。そんな中私達は立ち上がり続け、一歩も引かないひたむきな姿勢を保つ事『HOLDHARD』が必要です。フィルムは2016年9月にNYで撮影され、翌年1月20日にリリースされました。『HOLDHARD』〝一歩も引かないひたむきな姿勢を保つ”その時です。

アマディ氏は、この動画を作ることにより、デザイナーである自分自身の〝常に一歩も引かないひたむきな意志”は、離れていても、私たちバイヤーや、バイヤーの向こうに自分の作品を待つユーザーに伝えられると信じていると伝えたかったのではないかと思います。

そして、もう一人が、元デザイナーアンドウムルメステール女史の言葉『WHAT REMAINS IS FUTURE』。

 直訳:未来に私達は何を残すのか、残せるだろうか…。

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アンドウムルメステールが2014年に東京に来日した際に限定で作られた記念のキャンバス地のバックです。

私もパリでクロスのバックとセットでずっと持ち歩きました。

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『WHAT REMAINS IS FUTURE』

未来に私達は何を残すのか、残せるだろうか…。

この言葉は、2017秋冬プレコレクションのアンドウムルメステールのテーマ『LAVENIR』〝未来”にも繋がっていいます。

バイヤーとしての私は未来に何を残せるのだろうか…。

自分自身に置き換えてみる。バイヤーとしての使命は単なる商品を買うことではなく、デザイナーと出会い、その作り手のメッセージを服を通し、ファッションを通し、それを纏い着る事で心の安らぎや満足を得る。それはストレスの多い日常には大切な時間を持つ事であり、重要な事なのです。

クロスの服を着てパリのカフェで休める心地良さ…。

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その気持をバイヤーが自分のお店に持ち帰り、自分のフィルターで表現し、一緒に働く信頼するスタッフに語り継ぎ、そして一人一人のかけがえのない言葉により、お客様に受け継がれていく…。

私たちが未来に残せる事とは、日々のそんなことでいいんだと思う。

3月2日から再びパリコレ。また新たな感動を受け継いでまいりますね。

オーナーバイヤー岩高

2017AW BUYING IN TOKYO byオーナーバイヤー岩高

 

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▼2017年秋冬MM6メインコレクションのバイイングは東京で。

過去の産物を時代と共にアップデートさせて近代化していくプロセスを

MM6独自のロマンティクでカジュアルな世界で表現しています。

ピンク色のレンズを透してみると、素敵な薔薇色の世界が広がるという、

楽観的で、温かみのある、くつろいだアイテムが沢山揃いました。

久しぶりの東京。お部屋から美しい東京タワーが見えます。贅沢な時間を過ごせることに感謝です。

 

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▼朝焼けの東京タワーも感動的です。

2017年秋冬サカイの展示会は南青山のオフィスビルで先月末に青山のショップでバックのプレゼンテーションを兼ねたパーティーが行われ

その時のお土産のアイシングクッキーといつものチロルチョコがお出迎え。

また阿部さんが銀座のとりばコーヒーご愛用のスペシャルプレンドコーヒーも出していただきました。

秋冬コレクションのメインテーマは「CUT UP」。

一つのものをカットして再構築するサカイ得意の手法が新作として沢山登場しました。

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▼2017年秋冬08サーカス。

1月にパリで新作を先に発表しましたが、ラシャンブランの黒崎と東京の展示会に最終オーダー入れに行きました。

目黒のショールームは春の陽射しが射し込む広々とした

とても気持ちの良い空間に美しいシルエットとカラーの新作が並んでいました。

ラシャンブランの黒崎は、初めて会うデザイナーの森下氏との記念撮影に成功!

芸能人のファンも多く、ショールームには田辺誠一と大塚寧々ご夫妻もご来場されていました。

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オーナーバイヤー岩高

 

 

 

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2017年秋冬パリバイイング4日目。

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▼パリ、バイイング4日目はアンドゥムルメステールから。

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ロマンティックとダンディズムをミックスし、

男と女を越えたジェンダレスが作品の中に表現されています。

ダンディズムのジャケットに女性らしいレースやチュールを組み合わせさらにロングリボンをたゆませる…。

メンズのショーにも女性モデルがメンズを装い美しく且力強い芯の強さを放っていました。

テーマはLavenir(アベニール)「未来」。

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▼アンドゥムルメステールのショールームでのバイイングでは、

気に入ったアイテムを、一つ一つモデルに着せて

商品のシルエットや何通りもの着方そして前身のスタイリングをしっかりとマスターし、

その次に沢山の画像を撮ります。

その為気がつくと時間超過!は常々です。
展示会場は、一見メンズに見えるダンディズムなスタイリングのトルソーやシューズがショーのイメージを伝えています。

季節のフラワーアレンジもいつも素敵です。

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▼続いて、オスカーデラレンタ2017年秋冬プレコレクション。サントノーレのショールームでは、いつもの豪華なロングドレスが世界のバイヤーを魅了していました。

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秋冬は、故オスカーデラレンタの故郷南米のエスニックな美をプリントやジャガードで表現。

またカラーも目が覚めるような鮮やかなグリーン、レッド、ブルー、ボルドー等が南米独自の魅力を彷彿させます。

ニューヨークで初めてクチュールエレガントを確立した故オスカーデラレンタに、

デザインチームが心から敬意を表した品格ある豪華で美しいコレクションでした。

 

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こちらのドレスはシルクタフタ金糸で葉柄を織り込んである高級感ある素材です。色はネイビーとレッドの2色です。MATTOTTIではオスカーデラレンタの定評あるふんわりしたAラインスカートをオーダーしました。

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オスカーデラレンタは、ニューヨークを代表するクチュールブランドということもあり、パリの前に一足早くニューヨークでショーを行いました。下記アドレスからご覧ください。

https://www.facebook.com/oscardelarenta/videos/10154764542564876/

Hair by Frederic Fekkai
Makeup by MAC Cosmetics

オーナーバイヤー岩高