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2018-19秋冬 プレコレクション展示会 @東京

 

2018-19秋冬 プレコレクションの展示会へ東京へ行ってい参りました。

期待と不安を抱きながらの、初めての展示会同行でした。

▼まずは『08sircus』から!

会場は南青山にあるスタジオでの展示会でした。

雰囲気は、大きな窓が並び陽射しがぽかぽかと差し込む室内には

木の温もりのある温かな床と壁一面真っ白でクリーンな雰囲気が08sircusにピッタリの会場でした。

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▼今季のテーマは ” レトロモダンスタイル ”

ヴィンテージからインスピレーションを受けカラーやファブリック、シルエット等

様々な面からヴィンテージを表現した素敵なコレクション内容でした。

ヴィンテージ感漂うブラウンやベージュにカーキ等のクラシックな色味も混ざり、

レトロなスカーフの柄、明るい色味もくすませた色彩でヴィンテージを表現し

色物も充実した内容でした。

ブランドが提案する秋冬のスタイリングとして、

レトロモダンなスタイルにあえてメンズのアウターをミックスする事で

ストリートの雰囲気を感じるコーディネートに仕上げてありました。

ラシャンブランでは、初めてメンズアイテムも一部発注予定です。

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▼商品はカラーや素材、テイストごとに陳列されていました。

▼展示会場ではショップ独自のセレクトで商品を選んでは、フィッティングモデルに着用して頂き

洋服の全体や詳細の写真を一枚ずつ残していきます。

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▼気づけばあっという間に2時間弱時間が経ち、慌てて次の会場へ向かいます。

その前にお昼は近くのクリントン・ストリート・ベイキングへ!

ここのフィッシュサンドを美味しく頂きました。

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▼続いてはsacaiの展示会場へ。

画像が一切NGの為商品画像はありませんが、

デザイナーの阿部氏がお好きなTORIBA COFFEEとブランドロゴの入った

お馴染みのチョコレートで出迎えて下さいました。

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▼来季のテーマは”Truth(真実)”

ニューヨークタイムズ紙が掲げたコラム『Truth』の宣言を出発点として、

真理・知覚・信頼性の概念をこれまで以上に探求したとか。

また今までと変わらないコレクションという意味でもtruesなんだとか。

実際のコレクションを見て見ると今季もsacaiらしく

意外性のある対極にあるような素材の組み合わせやアイテムとの組み合わせ等

ハイブリッドなデザインが健在でした。

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▼続いてはUNITED NUDE

来季もエッジの効いたモダンで驚くようなデザインのアイテムがたくさんありました。

展示会場もLEDの電気を使った白と黒色の棚がスタイリッシュな雰囲気で

UNITED NUDEのシューズとマッチして近未来的でとてもかっこ良かったです。

 

来季も定番のアイテムの新色が登場し、その他も履き易い機能的かつ

モダンでエレガントなどんなスタイリングにも合うアイテムをセレクト致しましたので

是非楽しみにしていて下さいませ。

 

UNITED NUDEのバイイングが終わるとあっという間に空は暗く18時を回り、

初めての展示会同行が終了致しました。

当日まで楽しみにしながらとても緊張しておりましたが、

同行させて頂いて沢山新しい事を学ぶ良い経験となりました。

まず始めにこの様な機会を頂けたのは、いつもお店に来て下さるお客様がいらっしゃるから

そしてこのマトッティグループやメーカーさん関わって下さるすべての方々の支えのお陰だと

本当につくづく感じ、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

展示会を経て感じた事は、商品が出来るまでの過程やデザイナーさん、ブランドの思い等

直々に聞いたり見たりすることによってブランドや商品に対する思い入れが更に増しました。

ブランドや商品の世界観を表現する演出はお洋服のデザイン以外に、

スタイリングやディスプレイ、空間演出そしてそれらを語って下さる人、である事を再認識し

それらに大きく魅了されることを、実体験致しました。

その一つ一つの感動はお客様とも伝えて共有していきたいと感じました。

沢山の物で溢れる世の中で消費を目的とした商品も沢山存在すると思います、

ただデザイナーズブランドにはそうではない魅力が沢山あると思います。

そのお洋服を纏うだけで自信が持てたり、前向きになれたり、

それは商品を生み出す作り手さんの沢山の愛情や想いが届いて、本当の意味で繋がると信じています。

そんな作り手さんの想いも大事にしっかりと温もりを届けられるような販売員になれるように

まだまだ未熟ですが、皆様のお陰で学ばせて頂ける機会をや経験が無駄にならないように

しっかりと学んで成長していけたらと感じた貴重な一日になりました。

秋冬の商品が届くのが今から楽しみです!

そんな事を言いながら店頭では春夏商品が立ち上がりました。

今季も幅広い品揃えでカジュアルからモードまで

様々なシチュエーションに適したアイテムが揃っております。

春夏らしく色味も鮮やかで軽やかなコレクション内容でございます。

2月末までの期間限定で昨年から大好評のUNITED NUDEのPOP UP EVENTも開催しております。

UNITED NUDE POP UPイベント

今季もエッジの効いた遊び心と迫力のある内容です。

期間中ならではの限定展開アイテムが多数ございますので是非この機会にご覧にいらして下さいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

La cham blanc

有島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18AW TOKYO BUYING REPORT

▼2018年秋冬バイイングスタートはMM6から。

テーマは「過去は私達を繋ぐもの、未来は私達を導くもの。」

マルタンマルジェラが過去に語った言葉です。

キーワードは、相反するスタンダードとクリエーションをウェアラブルに表現していくこと。

過去からクリエーションを続けることでそれが未来に繋がっていくことを意味しています。

スタンダードチェックのブラウスやオーバーオールのスカート、

MM6の20年のストーリーのロゴのビッグTシャツ、

FRAGILEのエコバッグやスニーカーがお勧めです。

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▼MM6の展示会は、1階が恵比寿マルジェラショップになっています。

足跡の階段を上ると入り口ディスプレイは迫力のアーティザナルのトレンチコート!と思いきや、

近くに寄ってみると、透明のビニールにコートがプリントしてあるレプリカでした。

いつもマルジェラの奇想天外なアイディアには驚かれさますね。

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▲マルタンマルジェラ恵比寿店入口

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これ実はプリントですΣ(・ω・ノ)ノ

 

▼クリスマスの恵比寿ガーデンプレイスと言えば

250年の歴史を経て継承される職人の卓越した技術が集積されたバカラシャンデリア。

高さ5m、幅3m。クリスタルパーツ8,472個、ライト総数250灯。

まわりは環境に優しい独自のアルミ技術製法が宝石箱を担います。
フランスのバカラ美術にも負けない迫力でした。

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▼バイイング後のリサーチは銀座へ。

bills銀座で少しカフェタイムしてから、クリスマスイルミネーションに輝く銀座を歩きます。

窓の外には夕焼けの東京タワーとBVLGARIとCHANELも見えます。

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▼12月の銀座は一年で一番キラキラ輝きます。

特にハイジュエリーブランドは、

まるでビルそのものが豪華なクリスマスツリーのようです🎄

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ブルガリタワー

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スネークがキラキラと色を変えます。

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ルイヴィトン

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カルティエはとにかく高さが断トツ高い!
 

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シャネルは、壁一面がモノトーンの映像を変化させを写し出します。

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ヴァンクリーフ

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ミキモトの新ビルは、高い天井に上品なクリスマスツリーが一際目をひきます。

 ▼銀座はジュエリーブランドだけでなく、

百貨店のウインドウやショールームにも、

工夫を凝らした素敵なクリスマスの演出が沢山楽しめます。

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日産ショールム

 

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ティファニー

 

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サマンサタバサ

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銀座和光

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▲山野楽器は巨大クリスマスツリーが青から赤に変わります

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▼ようやくGINZA6に到着。

入り口は巨大なベルが何色にも色が変わる演出。

テナントのショップもクリスマスのムード一杯です。

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巨大ベルは何色にも変化します。

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MM6はもう春物が並んでいました。

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ここのマルタンマルジェラは、メンズレディースがミックスに展開されています。

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フェンディ

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ヴァレンチノ

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▲モスキーノ

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雑貨やさんの可愛いツリー 

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▲沢山のタオルで作られた星のリース

▼GINZA6蔦谷書店。

巨大ネコのオブジェに圧倒されました。

ネコは船の守り神とされ、ネズミ退治は勿論、愛らしい姿で船では癒しとして可愛がられました。

古代エジプトの時代に船に乗り、

世界に広がったとされる猫は昔も今も人間と共存する欠かせない動物なんですね。

ヤノベケンジ作 
「Ships Cat 旅をして福を呼ぶ猫」
高さ3.5m 長さ2.4m

ステンレススティール、真鍮、繊維強化プラスチック、アクリル、LED使用

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 オーナーバイヤー 岩高

2018春夏 sacai バイイング報告

 

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▼早朝の東京は、小雨で神戸より少し寒いお天気。

先々週パリで大好評を得たサカイの展示会に来ています。

2018年春夏プレスリリースで、

「sacaiの本質、最も純粋にフェミニンな表現を再発見するコレクション」

と表明されているとおり、

フェミニティを新たに追求し、新しい見え方に挑戦したコレクションでした。

勿論仕入れ予算は大幅にオーバーしてます(*≧∀≦)

ショールームの画像は一切NGですので、チロルチョコと、青山のショップウインドウをご覧ください。

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▼ラシャンブランでオーダーしたルックをご紹介します。

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▼アマゾンジャパンが主催の「アット トウキョウ 」で、

10月20日にサカイとアンダーカバーの合同のショーが行われる予定です。

サカイはパリでショーを行っていますが、国内では初のショーとなります。

またアンダーカバーとのコラボですから尚更貴重なショーイベントです。
今回は見ることができませんが、益々サカイの飛躍に期待大ですね。

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▼東京も雨はすっかり上がりました。

青山のニコライバーグマンは、ハロウィーン前で、大小色とりどりのかぼちゃがお洒落にお出迎えです。

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オーナーバイヤー岩高

 

2018年パリコレバイイング報告 Vol.5

  

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▼ドリスヴァンノッテンは、ピカソの「バスルームの女性達」がテーマ。

先シーズンのメンズライクなオーバーサイズから一転、ヌーディーカラーがフェミニンな女性らしさに変わります。

コラージュしたペーパーや、スカーフを貼り付けたジャケットやスカート。

スタイリングを更にきらびやかに女性らしく魅せるキラキラしたビジューのブローチ。

1920年代のアール・デコから1980年代までの装飾スタイルを描く様々なプリント。

ピカソ、ピナ・バウシュ、ティナ・バーニー、スリム・アーロンズ、

トニー・ドウケット達からの贅沢な感性をドリス独自の解釈で見事に表現されています。

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▼オリビエティスケンス、2018年春夏パリコレ。
「She walks in beauty」
「美しさの中を歩く女性」

黒は漆黒の潤いを秘め、白はより白く、赤は花のようなピュアな赤。


そして、繊細なレース使いの柔らかいシルクのドレスは、

常にロックテイストを、シグネチャーフックやアーミーブーツで着こなします。
そして、カジュアルなウオッシュドコットンは、ほんの少し淡いピンクでフェミニンなロックスタイルを楽しみます。

秋冬のデビューから、さらに進化したティスケンスの春夏に期待が膨らむばかりです。

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▼オリビエティスケンスの2018年春夏パリコレのテーマ

「She walks in beauty」=「美しさの中を歩く女性」と題したティスケンス初の本が完成しました。

ロシャス、ニナリッチ、セオリーで着実にキャリアを積んだ彼の今までの足跡を回顧した本となります。

来年にはベルギーのMOMUで彼の初の回顧展が開催される予定です。

現代のアイディアソースをアーカイブから焼直したブランドとはまた違った独自のファッション感性と、

これからの時代を担う可能性を秘めた彼の一途な生き方を感じて欲しいと思います。

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▼今日のメンズスタイリング。
クロスの秋冬新作のニューラインは、生地にニュアンスのあるジャケット。

カジュアルな側章入りのパンツは元キャロルクリスチャンポエルワークのデザイナー、ディプティ。

革靴はコードヴァンで製品染めの定番品、キャロルクリスチャンポエル。

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▼今日はオリビエティスケンスのバイイングということもあり、同ブランドのグリーンのスカートでスタイリングしました。

マトッティでは9月にオリビエティスケンスのデビューコレクションを行ったばかりで、

さすがお洒落な皆様はこのパリ最新のティスケンスを選ばれています。

このスカートは、シルクタフタ素材しか出せない深くそして艶やかで上品なグリーンの色に牽かれ、

裾にかけての独自のアウトラインがお洒落のニュアンスを出してくれます。

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今までは黒のタイトが主流でしたがこの秋はこのスカートでバラエティーあるスタイリングを楽しみたいと思います。

オーナーバイヤー岩高

2018年パリコレバイイング報告 Vol.4

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▼朝は中庭を望みながらの朝食。

パリの楽しみの一つはフランスパン。パリに初めて来た時その美味しさにはまりました。

バイイングではお昼も中々とれないので朝はたくさん食べますね。

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▼too good 2018年春夏コレクションは「日常に使うものをセレブレーションする」がテーマ。

日常に使うテーブルクロス→細いストライプの天然素材のシャツやパンツ
モップ→モップで書いたようなハンドペイントのジャケットやコート
歯磨き粉→歯ブラシで描いたようなゆるく太いストライプのシャツやパンツ

そしてカラーも、日常にあるミルク色、バター色、フレッシュミント色味がとても爽やかです。

また、新しくデニムが登場。生地、工場も全てイギリス性にこだわりました。

デザイナーの自然体から涌き出るインスピレーションはいつもリラックスした心地よい作品を産み出しています。

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▼アンドゥムルメステール春夏は、シンガーソングライター、パティ・スミスのスタイルと

カメラマン、メープルソープの二人からの影響を受けたコレクション。

勇ましい仕立ては、rock’n’rollテイストを押し、ブランドロゴのAnn Demeumeesterのシグニチャーの黒白は、ライダース、ビッグシャツ、トップス等のアイテムに独自の配置で表現されています。
「Foever 2 Kids」プリンとはパティ・スミスの伝記、Just Kidsを意味しています。

彼とメープルソープの二元性的な想像力と関係性がコレクションの中で、ボーイッシュなアイテムとそれらの微妙なバランスで組まれたスタイリングを魅力的に作り出しています。

春夏コレクションは、そんな二人の大胆で好色的で自由奔放な世界を是非共感下さい。

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オーナーバイヤー岩高

2018年パリコレバイイング報告 Vol.3

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▼2018年春夏サカイ、パリコレはシャンゼリゼのグランパレで行われます。

少し早めに会場に到着し世界のお洒落スナップ撮影に備えます。

エビアンのミニボトルも配布されてました。

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▼ファッションスナップスタートです。

サカイのショーを見るために世界から続々とファッションマニアが集まってきます。

しかし誰一人と同じスタイリングの人はいませんね。これぞお洒落の定義と感じます。

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▼サカイ2018年春夏。

異なるテイストと素材を組み合わせて、サカイ流のミックススタイルを提案。

昨シーズンと比べると柔らかな印象で、ティアードドレス、フレアスカートといったフェミニンなピースが多く展開されていました。

特に目立ったのは、洋服を巻き付ける手法。

ナイロンジャケットやチェック柄ジャケットのアーム部分を結んで、

リボンのように胸元に巻き付けるたり、洋服をくちゃくちゃとしてバックスタイルにのせたりしたデザイン。

パリコレでは期待通り勢いのあるコレクションを魅せてくれました。

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▼サカイのコレクション会場で、福島のセレクトショップのオーナーにお会いできました。

パリでもその存在感のある姿をいつも尊敬しております。

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▼今日のスタイリングは、ニナリッチのブラウスに、ザロウのレギンスパンツ。

ブラウスは大きく膨らんだ袖と、ウエスト部分のレースがポイントです。

レースが目立つようインナーに黒を合わせました。

裾の中央にスリット入りのレギンスパンツはストレッチ素材でとっても履きやすくこの秋のお気に入りです。

バッグはランバンのミニショルダー。靴はランバンのスリッポンで歩きやすいスタイルにしました。

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▼今日のメンズは全てクロスでスタイリング。

渋いカラーのロングシャツジャケットは表面がコーデュロイのような風合いです。

インナーは白のミディアムジャージで明るくポイントをつけました。

ボトムは裾が太めの8ポケットパンツ。靴はバックスキンのライダーブーツの黒で締めました。

バングルはレザーとシルバーのコンビネーションがお洒落なワークスタットです。

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オーナーバイヤー岩高

2018年パリコレバイイング報告 Vol.2

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▼ニナリッチ、パリコレ。
アーミーをテーマにそれを深く掘り下げたコレクション。

フランス軍隊は危険で過酷、それを見事終えるとフランス国籍を貰えるという事に挑戦するニナリッチガール。

ロシア帝国やドンキホーテをイメージし灼熱の太陽が照らす砂漠の熱波を浴びた原色が色褪せたスモーキーなcolorがそれを表現しています。

ギョームアンリの卓越した感性を感じながら、いよいよバイイングスタートします。

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▼ニナリッチのオーダー終了後は、下のフロアのショップへ。

ウインドウは2017年秋冬コレクションが華やかにディスプレイされていました。

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▼ランバンの新デザイナー、オリビエ・ラピドスによるファーストコレクション。

ファッション市場は今ストリートの傾向が強まっている中、

彼は反対に、パリ最古のクチュールメゾン、ランバンへのオマージュを忠実に表現し、

ジャンヌランバンの原画を焼き直し、アーカイブを彼の独自の感性でモダンに甦らせました。

生地もしなやかで高品質な生地を使い、LANVINのロゴプリントも若々しさを感じさせます。

デザイナーが変わってもやっぱりランバンは大好きです。

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▼オスカー・デ・ラレンタ春夏。
新デザイナーのローラ・キムとフェルナンド・ガルシアは、

オスカーの元でキャリアを積んだことで、

創始者に敬意を払いオマージュを込めたコレクションを披露しました。

それは、新たにロゴを少しだけ変えたことからもその意欲が伝わってきます。

オスカーが好きだったという花を使ったプリント、

絵の具の筆を振って付けたようなスクラッシュペイントのシャツやドレス、

新しいロゴをそのままドレスに使ったデザインはとても斬新です。

カラーも、ピンク、レッド、イエロー等オスカーデラレンタらしい、

女性だったら誰でも憧れる、溜め息の出る程美しいコレクションでした。

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オーナーバイヤー

2018年パリコレバイイング報告 Vol.1

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▼夕方、パリホテル到着。

と同時にサカイのポップアップショップ”Jardan sacai”を一目見るため急いでコレットへ。

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▼相変わらず凄い人で混雑。

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2階に上がるとフロアー全てがサカイワールド!

“Jardan sacai”は、パリの庭園にインスパイアされた空間に、

生垣のトロンプルイユのパテーションが設置されていました。

トルソーは全てサカイ。

そして、沢山のブランドとのダブルネーム商品で埋め尽くされていました。

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▼老舗和菓子とらやのお菓子や、家電ブランドバルミユーダを使ったフード、キッズも3年ぶりに登場。

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そして日本のKIYOSKも出現!

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コレットは12月20日で閉店を迎えますが、

その最後を締めくくるコレットのプロジェクトに参加出来たことは素晴らしい事だと思います。

今日までサカイ、明後日からトムブラウン、シャネル、そして最後はサンローランで締めくくられます。

▼今回のホテルは9区のCADET。

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▼入口とロビーはお花が一杯で、壁紙とお部屋のアメニティが飾られた可愛いフロントです。

バイイング初日。

ランバンのブルゾンコートが小雨で肌寒い今日の天候に丁度良い感じです。

少し華やかさを出すためにファーの襟巻きも持ってきました。

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オーナーバイヤー岩高

2018春夏 sacaiプレコレクションとMM⑥メインコレクション報告(東京)

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▼2018年春夏サカイプレコレクションは東京南青山のサカイのショールームで行われました。
おもてなしは、いつもの煎れたてのTORIBAコーヒーとサカイコラボのチロルチョコです。🍫

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▼コンセプトは、「クリエイターの意図と受けとる側の解釈のバランスを探る」。

コンセプチュアルアーティストのローレンス・ワイナーのタイポグラフィーをデザインしたTシャツは、

サカイの人気のシャープでフェミニンなワードローブをカッコ良くスタイリングしてくれます。
また、得意の裾のペプラムをトップスやコートの袖口に付けてみたりとユニークなアイディアも沢山登場しています。


来春夏も、ベテラン阿部氏の技ありアイテムにより、オーダーもついつい、さくさくと沢山入ってしまいました(^_^;)

★画像はNGですが、先月パリのサカイメンズコレクションに、レディースも発表されていましたのでご覧くださいませ。

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▼サカイの展示会の後は、日帰りのため、表参道地下鉄駅までブランドショップのウインドウを駆け足で巡ります。

サカイドルガバマーク・ジェイコブスオフホワイトドリスヴァンノッテン

ピエールアルディラブレスプラダステラマッカートニーモンクレール

ビューティフルピープルアディションアデライデキツネカフェスーパーAマーケット。

これで精一杯、汗だくです👕💦

唯一店内を見れたのは、サカイとドリス。

サカイはセール品は無く全て秋冬物が展開、ドリスはセールと秋冬物が半々でした。

先月は話題の銀座を見て回りましたが、やはり南青山の路面店こそ、ブランド其々の世界観が感じられますね。

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▼東京展示会ラストはMM6。

プレコレクションは既に先月終えて今回はパリコレを前倒しで

いつものマルジェラ恵比寿のショップの上階で行われました。
テーマは「it’s all about shirting」。ズバリ「全てシャツ」です。

メゾンマルジェラの原点であるメンズライクな、ワーク、ミリタリーが、

深くシャツアイテムに組み込まれています。

もちろん定番のトップス、コート、ワンピースにもそのテイストは活かされ、

少し大人の雰囲気を感じさせる春夏MM6です。

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オーナーバイヤー 岩高

2018春夏 MM⑥プレコレクション報告(東京)

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▼2018年春夏バイイング始まりました。スタートはMM6から。
テーマは『インティュイティブ』。

直感的なセンスを感じさせるコレクションです。

スリットを入れたり丈の長さが前後違ったり、

自分で着こなす、自分で作るスタイリングが楽めるアイテムや、

ドラゴンフルーツカラーのコートは3Dのシルエット、

ウエストのエンベロップの金具はソフトでエレガントなシルエットを作ります。

オーバーサイズのシャツやコートも襟を抜いて着こなします。

スニーカーの新型も登場し、スポーティーで軽やかな世界を見せてくれました。

(写真はNGなのでショールームの素敵な色合いのお花を🌻

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▼先月ラシャンブランのポップアップイベントで大好評だったユナイテッドヌードの青山のショップへ。

今日定休日とは知らずに訪れると青田代表自らお店を開けて待っててくれました。

ありがとうございました💚
お店は青山の閑静な一等地にデザイナーのセンスが溢れる広々とした内装とレイアウト。

アートな洋書も飾られ青田氏のセンスとおもてなしの心も感じられます。

また一角にフレグランスが置かれ店内はとても心地いい空間でした。

また引き続き秋冬もラシャンブランでポップアップを予定しておりますので是非ご期待くださいませ。
尚、今月末までG6でポップアップショップを展開中です。

今から私も行ってきます🎵

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▼話題のGSIXへ到着!
と、思いきや人だかり!!!流石、銀座GSIXだと思っていたら

何とその真ん前の表札の上に猫が気持ち良さそうに座ってる!!!

こんなに人通りも車も多い処で悠々と眠たそうにしてました。

飼い猫か?野良猫か?、周囲の知らない人達同士でも自然と笑顔で会話が弾むから、

猫ってやっぱり魅力的なんですね

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▼GSIXを入ると中央の吹き抜けに草間彌生のオブジェが日本の美を魅せます。

そして、壁面には2フロアに渡り映像の滝が流れ建物の中居ながらどこかに自然を感じさせます。
そしてここに選ばれたラグジュアリーブランドのショップは、どこも内装やインテリアを刷新しています。

今やファッションとインテリアは欠かせない重要な要素になってきていると言えます。
マトッティのセレクトブランドのマルタンマルジェラとMM6も今までのイメージとは違うショップを表現していました。
ユナイテッドヌードは、銀座の街並みを表現したモダンな演出がカラフルでモードなシューズをより引き立てていました。

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▼話題の蔦谷書店は6階です。天井の高さを生かした書棚と、深く広がる通路はまるで美術館のよう。

ここにも和テイストの盆栽が緑と自然を感じさせます。
そして蔦谷と言えばスターバックス。20人ぐらいは並んでました。

そして奥のSTARBUCKSのリザーブBARも新しい提案です。
14階の最上階は都会のオアシス。

サラリーマンからご年配の方までリラックスしてる姿が何かほっこりしてました。

今日は東京もお天気が良かったのでスカイツリーも見えました。
何かと話題のGSIXは、今後の百貨店復活の起爆像になっていくのか目が放せませんね。

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オーナーバイヤー 岩高